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大腸癌末期を完治させる

ある日突然62歳の父が直腸癌末期と診断されました。娘として父を絶対に救います。

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精密検査

最初にかかった病院から紹介状を渡され、すぐに総合病院で精密検査を受ける事になりました。
既に便がうまく出せず、食べ物も食べられず、やせ細る父。
検査入院で何日も食べられない日々が続き、更に体力を奪われます。
父と電話した所、空腹に耐え切れず、母が準備していた醤油や塩を舐めて生き延びていると私にこっそり教えてくれました。すぐに母に電話して醤油と塩を没収してもらいました。
父は言わなきゃ良かったと後悔していました。

1週間程度入院したでしょうか。
やっと食べても良いと許可が降りた時には、まずい病院の食事を信じられないスピードでガツガツ食べていました。(弟からムービーで送ってもらいました)
大腸癌の精密検査、あれは体力消耗で良くないですね。もっと優れた機器が開発される事を祈ります。

結果、思いもしない事実が分かりました。

大腸癌は相当大きく、リンパにも幾つか転移している、更に、転移ではない別の種類の癌、食道がんもあるという事でした。
もう、父の体中癌だらけです。
その総合病院でも手術は手に追えないとの事で、大学病院にうつされました。

大学病院がある場所は私の住む所のため、父と母は私の家に来ました。
父は正月の時とは比べ物にならない程痩せていました。たった1ヶ月前は楽しそうに酒を飲んでいたのに。短期間でこれほど急激に痩せるのが癌なのかと、父の姿を見る事が本当に辛かったです。

私の地元にある大学病院は、待ち時間も長い、医者の横柄な態度、検査技師の横柄な態度、研修医の材料、看護師の信じられない厚かましい言葉遣い、受付のロボットマニュアル的対応。
食道がんを診るために、内視鏡を口から入れられ、40分放置させられたりもしていました。病理に出すために一部摘出。

そして医師から告げられた事は
医者「上部と下部を同時に開腹手術し癌を摘出します。」
医者「予約がいっぱいなので、2ヶ月待ってて下さいね」
父「えっ、2ヶ月もですか?」
医者「当たり前ですよ、そうやって待ってる患者さんが沢山いるんです。あなただけ特別じゃないですから」

どうかこの医者に言葉遣いというものを教えてやって下さい。
いくら医師免許を取る程頭が良くても、患者に嫌味を言い、気分を悪くさせる事が「病院」のする事とは思えません。
さらに昨今、待つのは当然という考えの病院が多過ぎませんか?
もしその2ヶ月の間に、もっと病状が悪化したら、それは手術しても意味がなかったと判断するそうですが、その医師の妻や子供や親でも同じ対応なのでしょうか?
私はこういう病院の傲慢かつ横柄な対応に、心から憤りを感じました。

私の決断はこうです。
「こんなクソみたいな病院に、父の命を預けられるもんか」


拍手[79回]

コメント
1.直腸癌 雪江さん (2014/04/01 00:48)

はじめまして、質問です。このお話は、事実ですか

雪江さん

はじめまして。はい、事実です。

  • わんわん
  • 2014/04/01(Tue.)
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わんわん
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女性
自己紹介:
30代の兼業主婦です。父を救いたい一心で癌について日々情報を集めています。誤字・脱字・文章の読み辛さ等はご勘弁下さい。何せ昔から国語が大嫌いなので(笑)

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