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大腸癌末期を完治させる

ある日突然62歳の父が直腸癌末期と診断されました。娘として父を絶対に救います。

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転院とインフルエンザ

救急車で運ばれ、復活し、また元の生活だと思いきや、今度は喉が痛いようだと母から連絡がありました。
微熱もあるようで、すぐに病院に行くように伝えました。

ちょうどこの頃、父はもう遠方の病院に通う事が体力的にも精神的にも辛くなり、通っている病院での抗ガン剤メニューを記載して貰い、その通りのメニューを地元の病院で受ける事になりました。要は転院です。
紹介状も渡し、転院の手続き済みだったのが幸いで、すぐに診てもらう事が出来ました。

すると診断は、なんとインフルエンザ。
これまで通っていた東京の病院では、インフルエンザにならないようにとインフルエンザワクチンを打っておいてくれていたので、そのお陰で高熱にならずに済んだようです。

早速隔離入院。
緊急だったので部屋が空いてなく、無理矢理突っ込んでもらったので、洗面所もついておらず、トイレも勿論なし。
手も洗わせてもらえず、トイレはおまるに。勿論風呂になど入れません。微熱があるうちは体も拭いてもらえません。
そんな状態が10日程続き、父は頭がおかしくなりました。
元々潔癖な所があるので、手が洗えないというのが何よりの苦痛だったようで、電話するとイライラしてやつあたりの激しい事。
どうにか家族全員で励まして、やっとの思いで10日間の入院生活を送り、退院。

それでもまだ咳や痰が治っていませんが、退院した時には「刑務所から出所したみたい」と言ってました。
自宅に帰ってゆっくり風呂に浸かって、やっといつもの父になりました。

抗ガン剤治療中、更には末期状態で肺への転移がある中でのインフルエンザは死を覚悟します。
気が気ではありませんでしたが、どうにか復活してくれて良かったです。

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わんわん
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女性
自己紹介:
30代の兼業主婦です。父を救いたい一心で癌について日々情報を集めています。誤字・脱字・文章の読み辛さ等はご勘弁下さい。何せ昔から国語が大嫌いなので(笑)

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