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大腸癌末期を完治させる

ある日突然62歳の父が直腸癌末期と診断されました。娘として父を絶対に救います。

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マーカーの上昇

2月末に予定されていた抗癌剤。
しかし好中球が不足したため、グラン?とかいう白血球を増やす注射を使った上で、3月に行う事になりました。
この注射、幾度も打っていると慣れてしまい効かなくなる上に、白血球を作り出せなくなってしまいます。
非常に良くない展開です。
更には父のマーカー数値がまた上がりました。

10月、CEAが58、CA19-9が55。
11月、CEAが55(↓)、CA19-9が68(↑)(肺転移が認められた)
12月、CEAが55(→)、CA19-9が77(↑)
1月、CEAが50(↓)、CA19-9が68(↓)
2月、CEAが48(↓)、CA19-9が76(↑)

そして今回。
3月、CEAが63(↑)、CA19-9が96(↑)
どちらも急上昇です。CRPは0.9に下がりました。

CRPというのは細菌感染していると上昇する数値ですが、つまり細菌と白血球が戦っているわけであり、数値が動くだけマシなんだそうです。
つまりCRPが落ちてマーカーが上がるという事は、とにかく好中球が不足しまくり・・・
更にCEAが急激に上がっているのは大変好ましくないです。更にCA19-9も急上昇で、転移先も進行していると思われます。
もう2ndラインは効かなくなってるのですが、どうしても父は3rdを受けたくないとの事で、2ndでもう少し頑張るんだそうです。

そんな中、次の検査日程を決めようとした際、

医者「検査は、抗癌剤と抗癌剤の間の日にちに行います」
父「次の入院と一緒にして貰う事は出来ないのですか?」
医者「それをやると病院が赤字なんです。それをやれと言うのですか?」
父「・・・(カチーン)」

なんでしょう、この医者の態度は。
医者が病院の経営を考えて患者と接してどうするんでしょうか。
仮に考えたとしても、それを患者に言う必用がどこにありますか?
更にこの言葉遣いは一体何様なんでしょう?
院内処方の薬は質の悪いコスト削減目的の後発品ばかり使うくせに、表向き「患者のため」と言う、最低な病院です。やはり地方の医者というのは最低です。心底腐ってる。
通院して検査を受けろという事は、高額医療でも通院枠になるので、つまりは病院収入が増え、一方で患者負担が増えるという事です。

父がこれまでかかっていた名門病院では、入院と同時に検査もしてくれていました。
(入院では高額医療制度で上限を越えるので)薬も先発品を使ってくれるし、いつも患者の懐を気にしてくれていました。
転院する際も、「転院先の病院としっかり連携させて頂きます」とおっしゃって下さっていたのに、転院先の腐った病院ではまさかの「連携拒否」。
そのため仕方なく名門病院に「連携拒否をされてしまった。そちらにもうお伺いする事が出来ない」と伝えた所、すぐに医療界の裏事情を察してくれたようで、「不安な事があったらいつでもこうして電話下さい。サポートさせて頂きます。」とおっしゃって下さったそうです。さすが名門、大人・・・。

さらに言えば、名門病院からの紹介状をしっかり貰ってコピーまで取っていたのに、貰ってないだの紛失しただのと言う。患者からの紹介状すら管理できない。検査での造影剤の薬剤名すら患者に聞く始末。

家族全員で怒り爆発寸前ですが、爆発させると「では名門病院に行ったら?」って言われるのがオチなので、グッと我慢。何せ実家から歩いて通える距離で比較的新しい総合病院はそこしかない。
こういう病院の態度でも父の数値は上昇するんじゃ!
キー!頭に来る!




拍手[10回]

コメント
1.無題 コケパパさん (2013/03/10 18:35)

先日は励ましコメント、ホントにホントにありがとうございました。
わんわんさんも文面では気丈に伺えますが、やっぱり当然ですよね、ご苦労されてるんだなぁと思いました。
わんわんさんはデパスですか?私はリボトリールが必需品です。(笑)

可能であれば、ホント一度飲みながら色々お話したいですね。

今回のブログの件、ホントに腹立たしいですね!私も今までの経緯の中で、医師の対応、言動には不信感アリアリになってます。
でも、妻が通院してる病院は駅一つ向こうの駅前にあり、家から近く、なおかつ大腸がん治療では全国的に有名な大学病院の為、すがらざるをえません…
あまりクレームをつけると、適当な対応、治療しかしてもらえなくなるのでは…?と不安になり、あまり強く言えません。ホントはがゆいです。
医師がホントに大変な仕事で、たくさんの患者に対し一人一人懇切丁寧に対応しかねるのは百歩譲って理解してるつもりですが、医師>患者の立ち位置をもう少し理解してくれてもいいのに…と痛切に思います。
治療の上で医師との信頼関係が重要だ、みたいな事をよく目にしますが、患者側だって当然それを希望してます。それを崩してるのは、医師の傲慢な対応であったり、言動であったりする事が多いんじゃないかな?と思ったりもします。
でも、そんな中でも最終的には頼らざるをえない患者側の立場の弱さが悲しいです。
書きだしたらキリがないので、これくらいでやめときます(笑)

お互い色々と憤りはありますが、めげずに負けずに頑張りましょう!

偉そうに、泣き虫の私が言う事じゃないか!?(笑)

コケパパさんへ

医者ってどうして横柄な人が多いんでしょうね。

コケパパさんのおっしゃる通り、
「あまりクレームをつけると、適当な対応、治療しかしてもらえなくなるのでは…?と不安になり、あまり強く言えません。」
まさに!ですよね。患者の弱みを利用して、病院側の姿勢の悪い事。

そもそも病院というのは病人がいなければ成り立ちません。
既に幾つかの病院では、お客様ならぬ「患者様」と呼ぶ病院まであるというのに、特に研究をメインとする大学系は何様俺様で時代錯誤ですよね。

仕事が忙しいのはどこでも同じ事であって、それを理由に客を不快・不安に思わせている所なんて、今時役所でもそんな事しませんし、ほんと病院くらいですよね。
ある意味、サービス業であり技術職なんですから、最低限の言葉遣いくらい学んで欲しいもんです。
自分の上の医者には素晴らしい言葉遣い出来る癖に、相手が患者だと態度は一変ですからね。人格を疑います。

私は知り合いの医者数名は比較的若い医者が多く、全員いい人です。その人達から裏事情を聞くと、態度の悪い医者というのは、やはり若い世代の医者からも嫌われており、技術もそれほどなく役職もつかずに大学に居座り歳を取って、研究して学会で発表してるのが「趣味」のただの給料泥棒って感じらしいです。
それでも研究室に入らなければならないし、気に入ってもらって推薦してもらわないといけないから、立ててあげるしかないみたいですね。大変な縦社会・・・

コケパパさんのコメントの中でも特に頷いたのが↓
「治療の上で医師との信頼関係が重要だ、みたいな事をよく目にしますが、患者側だって当然それを希望してます。それを崩してるのは、医師の傲慢な対応であったり、言動であったりする事が多い」
まさに!ですよね。
患者側が寄り添っても、忙しいだのあなただけ診てるんじゃないだの言われて、信頼関係を作らないのは医者ですよ。

あぁ〜!私が医者になってれば!!!!と日々後悔してます。

  • わんわん
  • 2013/03/15(Fri.)
2.マニュアル医療 おかもとさん (2013/03/10 19:04)

大学病院は、次から次へと押しかける患者さんをドンドンさばいていかないといけないので、
どうしてもマニュアル医療になりがちです。
それと、元来、大学病院は何のために開設されたかといいますと、研究や学生の教育のため、なんですよね。
がん患者に対する抗がん剤の点滴の量も、さじ加減はまずなく、体表面積に合わせた標準量です。
それでもし、患者さんが副作用で耐えられないとなると、抗がん剤は中止、とするだけで、量を減らして・・・・というのは、あまりしてくれないでしょう。
大学病院でも、術後の再発予防なら、まだ抗がん剤の種類を減らす、などの余地はありますが、いまあるがん細胞を小さくしたいという抗がん剤治療では、まず、標準量投与を変えないでしょう。
私は、大学病院から、ある開業医のもとに転院して、抗がん剤の少量投与をしてもらい、QOLがずいぶん改善しました。
暮れから2月初めまでやっていた、TS-1、ベクチビックス、イリノテカン、オキサリの4種投与では、少量使用だったにも関わらず、点滴のあとの数日間は、倦怠感や鼻血、爪の割れなどの副作用がけっこうありました。
もしこれが標準量の投与だったら、と思うと
ぞっとします。
それと大学病院だと、がんの専門医であっても、がん関連の漢方薬のことをほとんど知らなかったり、とにかく、視野が狭いなあと感じました。
そうかと言って、開業医だと、エビデンスがない免疫療法などで荒稼ぎをねらう人もいたりして、開業医のほうがよいとも、一概には言えないのです。
実際のところ、名医を主治医にするのは、かなり難しいのですが、それができたらラッキーです。

岡本さんへ

岡本さんのおっしゃる通りですよ。
私の父が今通っている病院は大学ではないのですが、(大学の医者から話を聞いたら)大学系列でした。
研究ではなく臨床向きの医者だけが残ってる病院なんだそうです。

大学病院から見ると、患者は「ネギを背負った鴨」ですからね。
毎日鍋用意して、味付けを変えて、何が一番おいしいのか実験ですよ。
時にマズイものが出来れば、そのまま捨てるだけです。

良い医者に診てもらえるのがラッキーと思わなければならない日本の医療体制には心底腹立たしいです。
かといって、癌治療先進国のアメリカ、大腸癌治療先進国のインドなどは、金を出せば良い医療を受けられるという、ある意味では分かりやすい制度ではあるものの、それもまた・・・・ですよね・・・

いつの日か、日本の医療が世界中から素晴らしいと称される日が来て欲しいと切に願っています。
今の所、特に大学系列の医者ってのは、マクドナルドの店員よりも態度が悪いです。

  • わんわん
  • 2013/03/15(Fri.)
3.全てはビジネス? コケパパさん (2013/03/11 16:51)

今日から抗癌剤治療の為、病院に行ってきました。直近のCTの結果、肝臓と背骨付近のリンパに転移が見つかりました。
卵巣もかなり腫れてるらしく、以前からのロキソニンに加え、頓服として、モルヒネ系の痛み止めが処方されました。
改めて、打ちのめされました…

妻の点滴の間に、ネットで調べてた国際中医師?の資格を持つ漢方薬局に行ってきました。(通常は予約相談なんですが、通りすがりを装って飛び込みで)
出てきた店主が『少しだけなら…』と話を聞いてたのですが、国際中医師をうたって漢方を全面に出してる割には、健康食品の話から…資料を出してきたのが、玉川温泉の寝袋みたいなヤツ…お値段40万円。終始、人の目を見ず、面倒くさそうに話をし、別の客が来たら早々に帰されました…壁には一面に薬箱?引き出しがあって、ちゃんと予約を取って行けばきちんと相談にのってくれるのかもしれないけど、印象は最悪でした。
こちらは藁にもすがりたい気持ちなのに、やっぱり全てはビジネスなんですかねぇ?あと一軒漢方内科にアタックしてみようとは思ってるのですが、そこもネットの評判はあまり良くないです。

わんわんさんや岡本さんは自己判断でネットでの購入が多いようですが、医師には内緒でされてますか?十全大補湯やフコイダンは飲み合わせとかは、そんなに気にしなくて良さそうですか?
FOLFOX+べクティビックスの治療の臨床協力に同意してる事もあり、主治医にはまだ相談していません。(治療始まったばかりなのに、全否定されて悪印象を与えそうで…)
でも、エビデンスが無くても、良さそうと思うモノはやっていきたいと思います。ただ、自己判断というのが、飲み合わせ等の事が気になり踏み切れません。この期に及んで優柔不断な自分が情けないのですが、ご意見いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

コケパパさんへ

ビックリしました。
進行したのか、はたまた既にあったのかは分からないですが、つまり奥様の体には
直腸の原発巣に加えて、肺・卵巣・肝臓・リンパの転移があるんですよね・・・
お若い故に、進行も早いのでしょうね・・・

耳を塞ぎたくなる情報だとは思いますが、一つ質問です・・・。
奥様の癌の原因はポリープでしょうか?殆どの大腸癌は、腸内のポリープが悪化するものなのですが、腸の表面にいきなり癌が出来る場合は、どんどん転移が進んでしまい、前者のポリープからの癌よりもかなり進行が早いようなんです。
もしご存知ない場合は、医者に確認を取った方がいいかもしれません。

抗癌剤専門医ならば、岡本さんのように手術可能な癌や放射線が使える癌の場合、投与濃度を薄めたりするのですが、進行の早い癌・原発巣が大き過ぎる癌・体内全てに回り切っている癌の場合は、100%の濃度で投与します。そして経過を見ながら、休んだり、薬剤を変えたり、濃度を変えたりします。(そこらの医者はこれすら出来ないというのが信じられないですよね。)
奥様の場合は女性でお若いので、良性細胞が多く、副作用が出やすい筈です。また、女性ホルモンが多い事と、卵巣転移があるので、吐き気などの症状が出やすいかもしれません。(つわりと同じような感じです)

今通われている病院が名門との事と、少量モルヒネを頓服で出している事、最初からベクティビックスを使用する臨床実験を行っている事からも、適切な最新治療をお受けになっていると思います。
但し、副作用については十分考慮して貰えるようお願いしておいた方がいいと思います。
全身転移とは言え、副作用に負けてしまってはいけませんから・・・
既に痛みも出ているとの事ですが、これから抗癌剤を打ち、効果が出れば、痛みが緩和されるかもしれません。
まずはそこまで辿り着けるよう、とにかく体重を減らさず、体力をつけて欲しいです。
一旦落ち着く事が出来れば、色々と出来る事が増えてきますよ。
モルヒネは少量使用であれば、多少眠い時間が多いかもしれないですが、痛みが和らぐので良いと思います。
その間に抗癌剤で癌が消えてくれればいいだけなので。頼り過ぎも慣れが生じるのであまり良くないですが・・・

サプリメントについて。
日本の医者は西洋医学ですから、東洋医学は信じてません。
何より、大学や総合などの中規模以上の病院の場合、抗癌剤での収入が大変多いのです。
ですから病院が儲けていた頃の古い医者は、サプリメントなど御法度です。
しかし昨今は病院も不況です。
ですから昨今の不況を知る比較的若い医者なら「飲みたいなら飲めば?効かないけど。」と否定もせず肯定もせずです。患者に逃げられては困りますから。

そして上記の「昨今の不況を知る比較的若い医者」が開業します。
患者は癌になると大きい病院にかかるので、抗癌剤収入のない個人開業医は、抗癌剤と併用してサプリメントを補給するという、中規模以上の病院では出来ない「自由診療をメインとした新たなメニュー」を作って客寄せするんです。これにより癌患者を扱う事が出来、抗癌剤収入が得られるのと、サプリメント業者からのバッグマージンも得られて一石二鳥なわけです。そのため開業医は自分の所にかかってくれるのならば、何のサプリメントを使用しようがOKと許可を出すわけです。
では何故大きい病院もそのようにサプリメントと平行させないかと言うと、保険適用外が増える事と、東洋医学寄りになってしまう事で、他の病院との連携が出来なくなってしまうんですよ。
要は仲間はずれにされるわけです。医師会というものがありますのでね。。。
(不確定情報ですが、確か医療法で200床以上の病院は自由診療内容に制限があったような気もしなくもない・・)ですから大きい病院でサプリメントを提供してる所は、大々的にやってないか、医師会と直接縁の無い医療法人だと思います・・・。

という事で、秘密にするのかどうかは、病院の大きさと医者の年齢次第です。
奥様は大きい病院にかかっているという事なので、「飲んでます」というのは言っても良いと思いますが、「飲んでもいいですか?」には良い反応は示さないと思います。
私の父の場合は、「フコイダンってどうなんですか?」と尋ねてみて、あまり良い返事がなかったので、飲んでいる事は黙ってましたよ。


となると、自己判断しかありません。
おっしゃる通り、飲みあわせが良くなければ逆に進行するかもしれませんよね。
ですから我々家族が調べまくるしかないと思ってます。
十全大補湯とフコイダンの成分を調べる限りでは、どちらもミネラルを豊富に含んでいるので、自己判断の範囲内では悪影響はないと思っています。
但し漢方というのは、体質によって効果が違うようで、合う・合わないはあると思います。
飲んでみて、合わないと感じたらすぐにやめる。我が家ではこのやり方です。
もう、博打みたいなものですが、何もしなければ、抗癌剤で良くなりまた悪くなって死ぬだけです。
言い方は悪いですけど、どうせ死ぬのなら、やれる事はやるだけやってみて、それでもダメならダメだけど、もしかしたらその中に助かる可能性があるかもしれないのだから、と思ってます。
抗癌剤だけでは絶対助からないです。

  • わんわん
  • 2013/03/15(Fri.)
5.無題 わかこさん (2013/03/14 07:22)

はじめまして。私の父も66歳なんですが大腸ガンが見つかり、検査で大動脈と胃にも転移している可能性があるとわかりました。今、近くの市民病院に通っていますが、病院の対応に不安になっています。他にいい病院がないか家族で必死にさがしているのですが。。。
もし可能でしたら、名門病院を教えていただけないでしょうか??父にはまだまだ長生きしてもらいたくて。突然のコメントですみませんが、よろしくお願いします。

わかこさんへ

はじめまして。お辛い事と思います。
お気持ちとても分かります。ほんとに辛いですよね。
私の父も今年で65歳。同じような年齢ですね。

原発巣は直腸ですか?結腸ですか?
胃に転移している可能性があるとの事なので結腸でしょうか?
大動脈や胃転移の可能性との事で・・・・耳を塞ぎたくなるかもしれないですが、その他の遠隔転移はないのでしょうか?少し心配です。直接のCTはされましたか?
ですが、「可能性」ですから、まだ決まったわけではないので、心配な気持ちは痛いほど分かりますが、どうか落ち着いて下さい。

何より心配なのが、大動脈の転移。
大動脈付近のリンパではなく、大動脈自体に転移しているのなら、癌そのものよりも、心筋梗塞には十分気をつけて頂きたいです。

お近くの市民病院にかかっているとの事。
その病院は癌についての取り組みや、医療体制はいかがですか?
もしお時間があるのでしたら、過去の記事

http://daichougan.blog.shinobi.jp/これまでの流れ/病院探し

をご覧になって頂ければと思います。

私の父がかかっていた病院名については、大変申し訳ないのですが名前は伏せさせて下さい。
病院とのメールでのやり取りや、事前に予約まで入れて下さった病院なので、病院に迷惑がかかる可能性があるからです。本当にお力になれず、大変申し訳ないです。
私が探した方法は、本屋に行って、大腸癌関係の本を沢山読み、そこに掲載されている病院のホームページで公開されている手術件数やステージごとの生存数、病院の体制、理念などを幾度も見比べ、父の症状・病院の場所などから最善であると判断した病院です。
遠方であったため、飛行機か新幹線で行き、初入院〜検査〜手術〜初回抗癌剤までは、母はアパートを借りて付き添いしました。すぐに家に戻れる距離でもありませんでしたし、慣れぬ土地というのは親世代には大変疲れるものです。また、退院後の抗癌剤は毎回父一人で新幹線で通いました。2年程通いましたが、父の体力等も考慮して、何かあった時のために備えて地元の病院に転院した所です。
ですから、家族全員でそういった体制で臨めるかどうかも、ご家族の価値観によって大きく異なると思います。
何よりお父様が知らぬ土地の知らぬ病院にかかる事が出来るかどうかです。
そういった事も全てを含め、市内・県内・県外、と幅を調整しながら最善の病院をお探しになる事をお勧めします。

また何かあったらいつでもコメント下さいね。
お父様の病状が少しでも良い方向に向きますように。


  • わんわん
  • 2013/03/15(Fri.)
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自己紹介:
30代の兼業主婦です。父を救いたい一心で癌について日々情報を集めています。誤字・脱字・文章の読み辛さ等はご勘弁下さい。何せ昔から国語が大嫌いなので(笑)

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