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大腸癌末期を完治させる

ある日突然62歳の父が直腸癌末期と診断されました。娘として父を絶対に救います。

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変化なく

先月の検査では、CA19-9がついに100を越えました。
CEAは横這いです。

直接CTの結果、肝臓にも肺にも、どこにも転移は見られないとの事。
医師曰く
「CA19-9はあまり信じない方がいいですよ。基本的には大腸癌の場合CEAの方が重要ですから。いずれにせよ、現物に変化がないので大丈夫でしょう。」

今年に入り転院してから、狭心症らしき発作が起きたり、インフルエンザになったり、白血球を上げる点滴をしたりと、色々な症状があったので、流石に今回は転移しているだろうと家族でも腹をくくっていたのですが、予想外の嬉しい結果に、「父と母は」安堵したようでした。

しかし私は
おい、この医者大丈夫か?私よりも知識ないんじゃないのか?と思っていますが・・・

とりあえず、転移してないという結果を聞いた父は、飛び跳ねるように喜び、院内を何十週も歩いて運動したようです。
いつもなら退院直後は、(ここ最近は)だるさがあり、食欲も多少減退していたようですが、今回は退院後にモリモリ飯を食って動き回り、競馬にも行ってました。

ここまで来て、父の抗癌剤の副作用ってひょっとして気持ちの問題???

そういえば、2011年の1月に直腸癌末期と診断されて、早ければ余命4ヶ月と言われたけど、あれからもう2年以上経ったなぁ〜
元気元気なお父さん。
これからも、いつまでも元気でいこうね!

拍手[16回]

コメント
1.ブログ読ませていただきました。 なかなかさん (2013/04/23 13:38)

はじめまして、わんわんさんブログ読ませていただきました。
私は、なかなかと申します。突然のコメント失礼いたします。

家族構成は、父(69才)、母、私(長男)、姉、弟です。
私は34歳、ちょうどわんわんさんと同じぐらいでしょうか。
家族構成や、父の体の状態、両親が田舎暮らしなど共通点も多く、勝手ながら共感し昨日から今日にかけてブログをすべて読ませて頂きました。

ご家族の皆さん、お父様全員でがんに立ち向かっている姿や、わんわんさんが本当に寝る暇おしんで、いろいろとお調べになっている姿にとても心を打たれました。
そして、すごく勇気付けられました。

つい先日(4/18)に、私の父が大腸がんの宣告をされました。
医者に詳しく話を聞くと肝臓にも無数に転移し、他にも転移している可能性がある。
がんの進行状況は、ステージ4とのことでした。
そして、その病院では設備が整っておらずこれ以上は何もできないとのことで、紹介状を書くので近隣にある大きな病院での診断を勧めるとのことでした。
一応、4/26(金)に近隣の病院へ移る予定になっています。

私の弟は、今の父の状態ではしっかりした医師に見てもらわないと意味がない!っといいます。私もそのとおりだと思いますが、いろんな面を考えると近所が一番ベストなのですが、そうもいってられない状況です。
4/26までに何とか、父にふさわしい病院がないか探してみようと思います!

私自身、がんに対しての知識がなかったので、ネットや本などから情報を少しずつかき集めているところです。
抗がん剤治療や、人口肛門についてわんわんさんのブログを読ませていただきとっても参考になりました。

癌についていろいろ調べると同じような境遇の方、もっと辛い状況の方が沢山いる現実に私自身しっかりしないといけないと思わされました。
特に、わんわんさんのブログはとても勇気づけられました。
これからの私たちが色々と決断するにあたり参考にさせていただこうと思います。

わんわんさん頑張ってください!
ありがとうございました。

なかなかさん

はじめまして。
お父様の病状について、その後、医者から詳しい所まで説明はありましたか?
肝臓以外の転移がない事を祈っております。

突然の家族の大病に動揺し、驚き嘆くばかりですが、そうも言っていられない状況で、とにかくしんどいと思います。ですが、可能な限り冷静になり、患者本人とご家族全員の意見を常に出し合い、一歩一歩全員が納得した良い方向に進んで行ければいいなと思っています。癌は家族全体の病ですから、家族全員で闘って行けたらと思っています。でも、考え過ぎてもいけませんので、適度に息抜きして下さいね。

私のブログは、文字だけでダラダラと長く、更には誤字脱字が多く、文章自体もトンチンカンで、非常に読み辛いと思います・・・そんなブログであるにも関わらず、全ての記事読んで下さったと思うと、本当に恐縮してしまいます。そして、心よりお礼申し上げます。

なかなかさんの弟さんが仰ることと、私の弟が言っていた事と凄く似てますね・・・。気持ちが分かる反面、それで本当に良いのかと葛藤してしまいますよね、、、兄弟の上の者として、責任感とでも言いましょうか「感情的にならずに家族を引っ張っていかなくてはならない」と、非常に悩みます。
どうか、お父様の性格、お母様の性格、ご家族全体の雰囲気など全体を見渡し、そういった所を含めて、市内、県内(都内)、県外(都外)と幅を調整して頂けたらと思っています。


昨今、インターネットの普及により、様々な情報を入手出来るようになり大変便利な反面、情報があり過ぎて、良い悪いの判断がなかなか出来ませんよね。。。その中の情報をどう受け取るかは自分次第・・・更には癌に対するアレコレは、間違うと進行させてしまうかもしれないリスクが伴うので責任重大ですよね。
でも、癌に対する100%の治療薬がない以上、良いも悪いも誰も決められないと思っています。(開き直り)
迷ったらいつでもコメントを下さい。情報交換して行きましょう!


勇気づけられたと仰って下さり、恐縮するばかりです。私もなかなかさんからコメントを頂いて、同じ立場にある方がこの日本のどこかにいるんだと思うと、本当に心強いです。
なかなかさんも、どうか頑張って下さい。
そしてお父様の病状が良い方向に向かいますよう心から祈っています。

私も34歳ですよ、同じ年ですね!
タメ同士、ご遠慮なさらず、また何かあったらコメント下さい。

  • わんわん
  • 2013/04/27(Sat.)
2.ごぶさたしてます。 コケパパさん (2013/04/27 12:32)

ネットで調べてもいい答えが見つからないので、の現状について、わんわんさんの見解を教えていただきたいのですが、以前書いた通り、原発巣大腸で肺、肝臓、卵巣、背骨付近のリンパに転移、卵巣は3月のCTで11センチまで腫れてます。現在、5FU、オキソ、べクティの2週間ごとの投与で先日4回目が終わりました。副作用も投与直後の吐き気が数日、脱毛、顔、胸、背中に湿疹、全身乾燥肌、口内炎、指先のあかぎれ、手足のしびれ等出てます。CEAの変化は11月、1月、3月、4月で5.9~10.4~20.2~70.9でCA19が11.7~10.5~13.1~17.1です。好中球が先日の血液検査で1400代とギリギリでした。本人は副作用に悩まされながらも、いたって元気で、食事も摂れてます。ストーマの排便も順調です。
そこで気になるのが、腹周りと体重なんですが、腹周りが以前書いた通り臨月くらいの状態からさらに2週間ごとの診察のたびに1~2センチ増えていって、現在80数センチあります。抗癌剤でへこんでいく事を期待していたのですが…重も1~2キロずつ増えていってます。
運動もWiiFitでエクササイズしてます。腹水がどんどん溜まっていってる、腫瘍がどんどん大きくなってるから、腹周り、体重ともに増えていってるんじゃないかと訊ねても、元気で食事も摂れてるんであれば、取り急ぎ気にすることではない、引き続き化学療法を頑張りましょう!みたいな感じです。本人の前だからか、あまりリアルな現状の話はされませんし、こちらも本人がいるので聞けません。治療以外にしてる事は、日にヤクルトとR1ヨーグルトを1本ずつ飲んでます。以上の様な状況から、わんわんさんの推測で結構ですので、見解を教えていただければ助かります。本人はあまり深く考えていないようで、ある意味助かってますが、私は内蔵破裂やそれを防ぐ意味で、手術不能にもかかわらず、やむなく外科手術をしなくてはならないのでは?と内心心配しております。
お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いします。

コケパパさん

ご無沙汰してました!
最近お見えにならないので、とても心配していました。コメント下さってありがとうございます。
(岡本さんは手術に踏み切ったそうですよ!最近お見えにならないので、多分入院されておられると思います。)

抗癌剤開始されたんですね。
早速ですがご質問内容に対し、私なりの感想です。

副作用については、こんな言い方は酷いのかもしれないのですが、抗癌剤の種類から考えれば標準と言いますか、奥様の年齢がお若いので、その分出やすい(細胞が若いので再生しやすい)ので致し方ない部分だと思います。むしろ食事が出来るという事で、吐き気が出たり食欲減退していないのはとても良い事だと思います!

エルプラット(オキサリ)はプラチナを使用していますので末端障害が出易いです。この先考えられる事としては、エルプラットを使用し続けると、ボタンがし辛くなったり、箸が持てなくなったりする場合があります。その状態では、エルプラット使用は法律で禁止されています。ですからどんな症状でも細かく医師に伝えるようにして下さい。


マーカー値の変動についてですが、CEAは11月〜4月までで65上昇したという事でしょうか?だとするなら、エルプラットやベクティビックスの効果が出ていないように思います。
昨年の11月の時点で「5.9」との事ですが、抗癌剤投与前の数値ですよね??だとするなら、急激な上昇ですし、その上昇幅も広く、このまま継続続行は私としては凄く心配です。。

以前もお話しましたが、ガイドラインの通り、1stラインの5FU+エルプラットにアバスチンを併用なさった方が良いかな、、、と思いました。
ここからは私の安易は発想で申し訳ないのですが・・・
アバスチンは転移性の乳癌にも使用する場合がある筈です。女性器に効果が認められるという事は、奥様の卵巣などにも効果が現れ易いのではないかと。エルプラットの副作用から逃れる事は出来ませんが、ベクティビックスの副作用がなくなりますし、長期間の効果が見込めますので・・・

好中球が1400というのは、抗癌剤を使用している患者さんの場合はよくある数値だと思います。
対策としては、EPAを多く含む青魚を毎日食べると良いそうです。(抗癌剤を投与されている人の内、毎日青魚を食べたグループとそうでないグループに分けた実験で、青魚を毎日食べたグループの殆どの人が予定通りのスケジュールで抗癌剤を受ける事が出来たそうです。つまり副作用が少なく好中球が安定していた証拠だと思います。)それと、手のひらを太陽光にかざすとビタミンDが作られるので、骨髄に働きかけ白血球が増加するそうです。あとは岡本さんが勧めて下さった漢方も良いと思います。(私の父にも早速飲んでもらっています。)
あとは嘘か本当か斑点のついたバナナを食べるとか・・・


一番心配なのは腹水ですよね。見た目に分かるから尚更に。。。
腹水というのは、安易に抜くものではないそうです。(肺も同様に)
溜めるだけ溜めて、満タンになったら一度抜く。というのを繰り返すのだそうです。
頻繁に抜いてしまうと、逆に水が溜まり易くなってしまうそうで、非常に体に負担がかかるんだそうです。
奥様の場合は、肺などと違い呼吸がし辛いなどの症状がなく、体に痛みがあるわけでもなくお元気なので、満タンまで溜めるのではないかと思います。そういう意味で医者は「焦らず抗癌剤頑張ろう」という事を言っているのかなと。この先内蔵を圧迫したりして痛みが出たり、日常生活に支障が出てくると、抜くのではないかと思います。腹膜播種も心配ではありますが、体力回復を優先させているように感じます。
水を抜く方法は、多分直接お腹に太い針を刺して注射器で吸引するのではないかと思います。メスを使いませんので、傷跡も殆ど残りませんし、「外科手術!」と言う程のものではありません。(私自身体験済み)
それらを合わせて考えると、今は医者に注意深く診てもらうしかないと思います。コケパパさんだけ医者の所に行って日常生活においての対処、対策など聞いてくるのも良いと思います。


抗癌剤は癌を一時的に小さくさせる物質ですので、腹水を減らすというのは難しいのではないかと思います。
一旦水を抜いて、同時に癌が小さくなれば、次は腹水が溜まり難くなるという感じではないかなと思ったのですが、医師の説明はいかがでしょうか。

私自身も(良性ですが)卵管の外側に水腫(1リットル)が良く出来るんです。
ですから腹が妊婦のようになるのは凄く分かります。。。腹が出るので腰が痛むのでは・・・それと癌が原因で腹水がある場合は貧血などの症状も見られる事もあるそうですがいかがですか?動ける時は運動は大事ですが、無理に動くと逆効果になる事もあり得ますので慎重に・・。血圧も毎日計っておいた方がいいです。

良性で水が溜まり易い体質の原因としては、黄体ホルモンの異常なんだそうです。ですから、体から水分を出すような生活が求められます。奥様は癌からの腹水なので、私と同じ理屈が通用するかは分からないのですが、私は非常に安易な発想をするタイプなので、もし私がコケパパさんなら、ダメ元でクランベリージュース・コーヒー、サプリならメリロートなどの利尿効果があるものを試してもらうと思います。それと同時にホルモンを安定させるために亜鉛と葉酸とビタミンBを飲んでもらうと思います。
腹に水が溜まってるなら出せばいいんだ!という発想です・・・そんなので排出されるならとっくの昔に医者から薬が出ているとは思いますので、無理かもしれないけど、私ならダメ元で試してもらうと思います。

私が手術した時、腹の水を吸引はしたものの、最後に腹の中に水をかけて洗い流しました。
ですから体内に水がたっぷりあったんですが、どうやって外に出て来るのかと医者に聞いたら、体が吸収して汗や尿となり出てくるんだよという説明でした。
今も生理前になると腹が出るので溜まっていると思います。やはり黄体ホルモンが原因なんだなと思いましたので、メロリートのサプリを飲むようにしたら、マシになったんですよ。
結局は体内の袋に水が溜まってる、なら出せばいいのでは。と思ってしまいます。
全然見当違いな事を言っているかもしれないですが、もし良かったら試してみて下さい。

ヤクルト、ヨーグルトはストーマでの排便をスムーズにするためにも、とても良いと思います。
でも糖質は少し控えめがいいかな、とも思ったりします。癌の餌はブドウ糖なので・・・

ほとんどお力になれず、見当違いな事ばかり申し訳ありません。
奥様がこの先もずっとずっと元気で過せるよう、心から祈ってます。
またいつでもコメント下さい。

-----
追記です。
コケパパさんの質問内容にちゃんと答えていないのではないかと気になりまして追記致します。
私の見解・・・との事なので、思った事をはっきり書きます。医師免許もない、患者を診ているわけでもない、心配をかけるだけかもしれない無責任な回答である事、お許し下さい。

CA19-9の数値はほぼ横這いとして、CEAの急激な上昇ですから、おそらく原発も転移先も大きくなっており、もしかすると数も増えているかと思います。例えば座ると痛いなどの場合は、ほぼ確実に原発が大きくなっていると思います。体重増加については、食べられるようになっているので、脂肪が増えている事もありますが、お腹が大きくなってきているのは腹水の増加であり、体重増加の要因でもあると思います。
本当に腹水が溜まると、体中が浮腫み、胃が圧迫されて食欲も出ませんので、まだ余裕がある状態ではあると思いますが、抗癌剤に効き目が診られていませんので、このまま継続し、腹水を度々抜いた所で、心筋梗塞の可能性も含め、長期が見込めない気がします。
私なら、、、ですが、現在の抗癌剤を中止してもらい、ガイドラインにある1stラインに切り替えてもらいます。腹水については、先にも書きました通り、あれこれ試してもらいながら、医師に注意深く見てもらい、尿が出ないなどの症状がある場合は、抜いてもらうようお願いすると思います。
正直に申し上げると、この状態を続けるのはあまり良くないかもしれません。私なら現状維持ではなく、治療方針の変更を依頼すると思います。
抗癌剤の臨床実験は、データを残すためのものであり、患者を治すためのものではありませんので・・・


失礼な内容ばかり申し訳ありません。
奥様の病状が少しでも良くなりますよう心から祈ってます。

  • わんわん
  • 2013/04/28(Sun.)
3.ブドウ糖を絶てば おかもとさん (2013/06/02 09:36)

私は大腸ガンの再発予防のために下記のサイトの筆者の福田医師が書かれた
『ブドウ糖を絶てばガン細胞は死滅する』を
読みまして、
http://www.f-gtc.or.jp/ketogenic-diet.html
糖質制限の食事をしています。もちろんですが、主食は抜きます。
それとともに、有酸素運動がケトン体を増やすのには効果的だということから、毎日なるべくたくさん歩くようにしています。(目標は一日1万歩)

おかもとさん

私は個人的に、ブドウ糖抜き・ケトン体療法は、素人が行うものではないと思ってます。(岡本さんはプロですからいいんです。笑)

やはりブドウ糖は人間が思考するために必要なものであり、ケトン体も大変栄養が偏りますから、下手に勉強不足の素人がやっても危険のような気がします。
特に抗癌剤100%で受けている患者は、体力が劣り、食欲もありませんから、そういった意味では「食べられるものを食べる」という方になってしまいますね。

そんな事を言うと、癌は治せないのかもしれません・・・
ですから抗癌剤の少量使用!なのだと思いますが、原発巣を取り除けない事や、広範囲の遠隔転移である事、私の父のようにアスピリン系やその他造影剤なんかの薬物アレルギーを持ち合わせる患者にとっては、なかなか厳しい事のように思います。

おかもとさんは、本当に、不幸中の幸いと言っては何ですが、私の父なんかと比べますと、とても恵まれていると思います。アレルギーなどもなく、手術も可能ですし!

今もお元気に一万歩も歩けるというのは素晴らしいです!
私の父は10分歩くのも辛くなってきました。

やはり、言える事は、「早期発見」これにつきます。。。

  • わんわん
  • 2013/06/05(Wed.)
4.梅澤先生のサイト おかもとさん (2013/06/02 09:55)

梅澤先生のサイトも、興味深く読めます。
http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-entry-2768.html

5.本当ですね ぴよぴよさん (2013/06/05 19:22)

とても興味深いです。参考にさせて頂きます。
ありがとうございます。

6.抗がん剤の使い方 おかもとさん (2013/06/06 17:06)

我はメガネ屋なのですが、個々のメガネ屋の
技術レベルは、幼稚園クラスから教授クラスまでさまざま、というのが実態です。
抗がん剤を処方する医師も同様だと思います。
下記に紹介するI医師は、トップクラスの
かたでしょう。
http://2nd-opinion.jp/jouhou/buibetu_daichou120929.htm
なお、日常の診療で抗がん剤を使っている
大学の教授であっても、抗がん剤にホントに詳しい人は少ないのが実際のところです。

おかもとさん

メガネ屋さんなんですね!意外でした!(笑)
とても勉強なさっているので、デスクワークのイメージがありました。
抗癌剤の使用方法については、まず基本的に、化学療法の専門医が日本にどのくらいいるのか、という事から始まりますよね。
チーム医療をしていない病院であれば、執刀医が抗癌剤治療もしますのでね・・・

おかもとさんが仰る通り、幼稚園から大学教授クラスまで、、、という事で表現するなら、化学療法専門医の中での大学教授クラスとなると、日本には数人程度になるようです。

  • わんわん
  • 2013/06/16(Sun.)
7.糖質制限は危険? おかもとさん (2013/06/06 17:22)

糖質制限の危険性を述べた本がありました。
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AF%E6%80%96%E3%81%84%E3%80%8C%E7%B3%96%E8%B3%AA%E5%88%B6%E9%99%90%E3%80%8D-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8319-%E5%B2%A1%E6%9C%AC-%E5%8D%93/dp/4396113196
岡本卓という私と同姓の先生が書かれたのですが、内容を読んで、いまいちピンときません。
というのは一口に糖質制限と言っても、
糖質をどの程度まで落とすのかとか、
そのかわりにどういう栄養をとるのかということによって、その効果や副作用はかなり変わってくるはずなのですが、この本においては、そのへんがいまいち明瞭ではないので、私には
説得力がありませんでした。
私の場合、にんじんやバナナは糖質が多いからダメとか、そこまで神経質に糖質を減らしているわけではなく、「主食はやめて」「野菜を多めに」「毎日なっとうを食べる」「タンパク質は鶏肉か魚介類か豆」「酒は飲まない」「おやつは、木の実かチーズだけで、甘いものは食べない」「オメガ3か9の脂肪酸をつとめて摂る」という方法ですので、この本で著者が推奨している「地中海式」にかなり近く、私の方法が地中海式と違うのは、パスタを食べるかたべないかだけ、という感じです。
この程度であれば、その気になれば、誰でも
できるのではないでしょうか。

おかもとさん

このブログには、沢山の方が訪れて下さります。
症状も様々であり、おかもとさんのようにお元気な方から、ベッドの上で動けない方まで、色々な方がいらっしゃいます。

そういった中、抗癌剤治療で食べ物が食べられなくなっている方のご家族が、このブログをご覧になり、安易に糖質制限をしてしまう事が、「危険ではない」とは言い切れません。
主食というのはカロリーを一番摂取しやすく太り易いです。おかもとさんにとっては、主食を抜いたり、色々なさる事が「辛抱の範囲内」「このくらい」だとしても、その患者さんにとってはそうではない場合もあります。(私の父のように)

そういった事を踏まえて頂き、情報交換はとても有意義ではありますが、サプリメントのようにプラスの療法であれば、ダメならやめれば良いわけですし、そもそも市販のサプリメントというのは、処方薬の1/20程度の成分しか含まれませんので、多少の摂取でもあまり変化はありません。
しかし、糖質制限などのマイナス療法については、医師の管理下で行うべきものです。
例えば糖尿病も、2週間断食すると完治するという噂もあり、そういった本も沢山出ていますが、大変危険な行為でもあります。

おかもとさんは大変勉強されており、知識も豊富な分、ご自身で実践なさる分には多いに良いと思いますが、公の場で他の人に勧める事は、慎重になさった方が良いと思います。

おかもとさんの考えを否定しているわけではありません。他の方に対して慎重な判断をして頂きたい故です。

  • わんわん
  • 2013/06/16(Sun.)
8.たしかにそうですね。 おかもとさん (2013/06/16 16:57)

わんわんさん、たいへん申し訳なく思います。
ご忠告をありがとうございました。たしかに、ある種の臓器の悪いかたには、糖質制限はかえって症状を悪化させることがあるそうですね。
ですので、私が申しました糖質制限の話は、みなさん、聞かなかったことにしてください。
わんわんさん、ご面倒ですが、私の当該発言を
削除していただくのがよいと思います。
失礼しました。

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30代の兼業主婦です。父を救いたい一心で癌について日々情報を集めています。誤字・脱字・文章の読み辛さ等はご勘弁下さい。何せ昔から国語が大嫌いなので(笑)

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