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大腸癌末期を完治させる

ある日突然62歳の父が直腸癌末期と診断されました。娘として父を絶対に救います。

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はじめまして。

このブログをご覧になっている方は、ご自身、またはお身内が結腸や直腸などに癌を患っておられる方が大半だと思います。
私もその一人で、父が2011年1月、62歳で直腸癌末期と診断されました。
手術すら不可能な状態からのスタートです。
本人も家族も、辛いですよね。
あと何回桜が見れるのかとか、誕生日は越せるのかとか、年は越せるかとか、そんな言葉を何度も言いつつ(今の所)元気に64歳です。

癌系のブログというのは記事の更新がないと「死んだ・・・」と思いますよね。
本人がブログを書いていて、最終記事が数年前のものでで止まってたりする。
「亡くなりました」とご家族の方が代わりに更新しているのも見ます。
そういうブログを見る度に、本当に怖く・辛くなります。

私のブログは娘が書いていますので、私が死なない限りは更新します。
もし暫く更新がされていない場合は、単に私が忙しいか、父が元気だからです。
もし父の身に何かあったら、その時は必ず記載しますので、安心してこのブログをご覧になって下さい。


私は父が癌と診断された時、直後はパニックになりインターネットを見るのも嫌でした。
末期、抗ガン剤治療、延命、死・・・そんな言葉が並ぶのが目に見えて・・・。
ただただ夫に抱きつき泣いて、布団に潜って泣いていました。
父の検査が進むにつれて、病状も詳細まで分かり、震える日々でした。
そんな私を見た父が「大丈夫だって〜そんなすぐ死なないって〜」と励ましてくれるんです。
いやはや、患者に励まされるという、困った娘です。

しかしある時、弟に言われたんです。
「死んじゃったらどうしよう」と日々を過ごすより
「死なないために今何が出来るのか」を探した方が有意義だ
、と。
私はたったそれだけの事も気づけませんでした。

その言葉に勇気づけられ、はっと我に返りました。
癌を患い、これから様々な覚悟をしていく父。
その父の側にいて、辛い顔見せずに相棒として支える母。
父と母を支え、毅然とする弟。
私に出来る事は(少し医療の仕事をかじった事もあり病気に対して半端な知識もあるので)知識を生かし、頭脳として知恵を得て、家族全員に勇気を与える事だと思いました。
そこからはもう徹底的に調べ始めました。今もそれは続いています。

調べれば調べる程、何が本当で何が嘘なのか、見分けがつかなくなる程の膨大な情報。
考えれば考える程、理解すればするほど、何が良くて悪いのか分からなくなります。
癌という物質の謎、人体についても多く考えさせられます。
でも一番大事なのは、その沢山の情報の中から自分の納得する結果を得て、役立て、時に心構えし、実践する事だと思います。

私の記す内容には、異論のある方も沢山おられると思います。
それはそれで良いのです。
私たち家族は、私たち家族のやり方で。
このブログをご覧になっている方は、あなた様ご自身のやり方で。

私が得た知識によって、少しでも皆さんのお役に立ち、そして癌を患っておられる方が1分1秒でも長生き出来たらと思い、このブログを開設しました。

また、このブログ内で紹介する病院・薬品名・商品名などは、サクラやセールス目的ではない事を予め記載させて頂きます。
また、私(管理人/わんわん)へコメントを送りたい場合(記事の感想、管理人わんわんへのメッセージ)は、記事のタイトルをクリックするとコメント欄が出ますので、そこから送信して下さい。可能な限りお返事致します。
訪問者の方同士の会話や情報交換、情報提供につきましては、カレンダー下にある「掲示板」へ投稿して下さい。


父を救いたい。
いや、救うのです。絶対に。

拍手[510回]

コメント
1.はじめまして にいさんさん (2013/05/08 21:34)

はじめまして。
つい先程、実家の母から電話があり、父がステージ4の大腸がんであると聞かされました。
突然の事で動揺し、どうしていいのか分からず、とりあえず大腸がんの事を携帯で調べております。
とても辛く、こちらのブログにいきなりコメントさせて頂きました。
明日実家に帰り、父と会ってきます。

にいさんさん

はじめまして。
ご実家にお戻りになられたでしょうか。

とてもお辛い状況の中、すぐに検索出来るのはとても素晴らしい事だと思います。
私なんて暫くインターネットからは遠のいていましたよ・・・調べるのが怖くて。。。
これからお父様は勿論、にいさんさんも、ご家族も、沢山の恐怖と闘って行く事になると思います。でも、お父様は生きている。今から不安に感じる事は一番意味のない事なんですよ。今日生きてくれている事に感謝、明日も生きてくれ、と願う日々の積み重ねです!悲しまなければいけなくなる日が来たら、その時に思い切り悲しみましょう!それまでは、どうか笑って過せますように。


ステージ4との事、私の父もステージ4です。
遠隔転移が確認されると全員ステージ4です。例えばステージ3だったとしても、遠隔転移が見つかっていないだけ、、、という場合もあります。あまり気を落とさないで行きましょう。
私の父は手術すら不可能ですが、にいさんさんのお父様は手術は可能なのでしょうか?
大腸癌の治療は手術ありきですので、手術出来る事を心から祈ってます。

私の父は幸いにもステージ4と宣言されてから2年以上経過し、更に肺・肝臓などの転移もなく、リンパに留まっております。抗癌剤を2年も受けていますので、全ての意味に置いて80代に見えますが、それでも毎日晩酌を楽しんでおります。こんな人もいます。

家族には家族にしか出来ない事があります。
患者が抱えるストレスを、ほんの僅かでも取り払えるよう頑張って行きましょう!

  • わんわん
  • 2013/05/15(Wed.)
2.はじめまして ちょむさん (2013/05/09 13:58)

はじめまして。急な書き込み失礼します。
私の母も昨年から大腸がんに侵され、数度手術を行ったものの、いろんな合併症?により治療の効果があがらず、先日主治医より厳しい話をもらったばかりです。
なんとか諦めず家族にできる方法を模索しているところ、こちらのブログに出会うことができ、コメントさせてもらっています。
お忙しいところご迷惑おかけしますが、よければお話聞かせていただけると幸いです。

3.追記 ちょむさん (2013/05/09 14:43)

何度もすみません。連絡先を入れ忘れていました。確認できれば、こちらにお願いします。

ちょむさん

はじめまして。
既に手術をお受けとの事、そしてその後の状態が芳しくないとの事。お辛い状況ですね。。。

私は医者ではなく、何の資格もない30代の単なる兼業主婦であり、このブログは独自に集めた情報を記載しているだけで、同じ環境にある方に少しでもお役に立てればと思って開設しました。
更に、お母様の癌のステージ、癌がある部位、転移先、その他合併症?、現在の治療状況など、具体的な症状が書かれていない事もあり、私としては何とも申し上げる事が出来ない状態です。本当にごめんなさい。

現状で私がアドバイス出来ることとして・・・
お母様とは別居なさっておられるのでしょうか?だとしたら、出来るだけ顔を出して、お母様とお話したり、癌以外の事を考えられるような工夫をして、笑い合い、出来るだけお母様の頭の中から「癌について考える」時間をなくしてあげる事が、我々家族に出来る事だと思っています。
癌というのはストレスが大きく影響します。中でも大腸癌は特に。ストレス病と言っても過言ではありません。逆に言えば、楽しい時間を過すと、癌が進行しにくいのです。

電話やメールで話すのと、実際に会って話すのとでは、互いに安心感も全く違いますし、心強いと思います。
ですから、可能な限り直接会い、癌以外の事を話し、気持ちを楽にさせてあげられたら、、、と思います。

私から直接ご連絡するのは、大変申し訳ないのですがしてないのです。
以前も別の方から直接のご連絡のご希望があったのですが、お断りさせて頂いておりました。
やはり顔の見えないインターネットの世界、メールアドレスをお知らせする事や、このブログのコメント数がかなり増えてきており、個人情報や病院名など、具体的に突っ込んだ所まで責任を持てないことや、皆様に確実なお返事を約束できないので、本当に心苦しいのですが、メールする事は控えさせて頂いてます。

ですが、このブログにこうしてコメントを下されば、必ずお返事致します。
ブログのコメントでは色々お話出来ますので、もし何かありましたら、ぜひまたコメントを下さい。

お母様の病状が少しでも良くなる事を心から祈ってます。

  • わんわん
  • 2013/05/15(Wed.)
4.無題 ちょむさん (2013/05/24 22:38)

お返事いただきありがとうございました!
書き込ませて頂いた時点では、個人的にも頭と気持ちが整理できておらず、何かにすがりたい思いだったため、とても配慮の足りない失礼な内容となってしまいました。申し訳ありませんでした。
現在も状況は徐々に悪化していく一方で不安と焦りばかりですが、本人が一番つらい状況であるため、何とか今の状況を打開しようと諦めず走り回っています。
どんなに状況が厳しくても、母自身が前向きにがんばろうとしているので、それに負けないくらい強い気持ちで、母を救ってあげたいと思います!
具体的な中身の内書き込みで、ご迷惑かけましたがとても参考になりました!ありがとうございました!

ちょむさん

とんでもない!こちらの方が、全くお力になれず申し訳ありません。

そうですよね、医者から厳しい言葉を貰う度に、覚悟しているものの、動揺してしまいます。当然のことと思います。

お母様の合併症?が、どういったものなのか分からないですが、少しでもそれが良くなればと思います。
数年前に手術なさっておられるとの事なので、原発巣はないと思いますので、怖いのは転移ですよね。。。

抗癌剤も打っておられると思いますので、長期間の抗癌剤の投与による体力の低下や副作用だけでも相当しんどいと思います。私の父も2年以上抗癌剤を打って、大分弱ってきました。

やはり、医者がダメだと言っても、医者が処方する薬だけで体力を維持するのは不可能です。
生活習慣、家族、食事、サプリメントなど、様々なもので補ってどうにか頑張れると思いますので、ぜひ色々お試しになってみて下さい。

私はサクラではないですが、シーフコイダンという飲料は、本当にいいですよ。
少なくとも食欲が出るようなので、抗癌剤の副作用の軽減には役立ちます。
しかし、かなり高額ですので、予算が許すようならお試しになってみて下さい。

  • わんわん
  • 2013/05/29(Wed.)
5.参考になりました! みきさん (2013/05/31 02:47)

はじめまして!
今月中旬に母(67)が大腸ガンとわかり、本日余命1年と宣告されました。ネットで検索していたら、こちらのブログが目に止まり、読ませていただき、元気がでてきました!わたしも、母と頑張ろうとおもいます!とても、食欲もあり元気なのです。

でも、リンパのほうにもいっていて
手術も肺気腫のせいでできない、とのことでした。


母と兄と話してセカンドオピニオンで、他の病院で再度検査をしたほうがいいのかなという話で今日のところは終わりました。

東京在住なので、お父様が東京のどちらの病院に通われているのかお教えいただけないでしょうか?!


私もシーフコイダン購入したいとおもいます!
諦めないで頑張るしかないですものね!


情報ありがとうございます!

みきさん

はじめまして。
お母様が大腸癌との事、また余命宣告もあったとの事、お辛い日々だと思います。

ただ、余命というのはあくまで、過去の症例と比較して最悪の場合を想定しての数字です。平均よりも1年長く生きる人もいれば、3年長く生きる人も、10年生きる人もいます。
医者が余命半年と宣告したのに10年以上生きている人もいます。
今後の治療、お母様の体力、色々なものが影響しますから、「余命」というのはあってない数字ですからあまり気にしないようにして下さい。

リンパにも転移しているとの事、私の父と同じですね。
リンパの転移、されどまだリンパ!ですよ。
食欲もありお元気ならば、まだまだ大丈夫だと思います。これから抗癌剤の治療を始めれば、何年も生きてくれると思いますので、元気出して行きましょうね!

私の父がかかった都内の病院について沢山の方から質問があるのですが、大変申し訳ないのですが、お知らせしていないんです。
病院にかかるまでの経緯などもあり、もしかしたら私の父だけが特別だったのか、運が良かったのかもしれず、病院に迷惑がかかってしまう可能性もあり、また、私の父にとっては良い病院でも、他の方にとってはそうではないと判断される事もあると思っているからです。
皆さんにお伝えしているのですが、私の家は、病院の「対応」「手術」重視でした。
ですが、患者さんによっては、「食事」がまずければ入院すら辛いとか、部屋が汚いのが嫌、個室が広くないと嫌、医師とのコミニュケーション、土地勘、など色々あると思います。
癌になると、その病院とは長い付き合いになります。いくら名門でも、患者が「嫌」と思って病院に行く事が良いとは思えません。
お母様が「ここならいい」と思えるような病院を探す事が何より大事ではないかと、今になって思います。
というのも、父も最初は手術と対応を重視していましたが、東京に通う事が辛いのと、食事、部屋の狭さで「行きたくない」と言い出し、結局地元の名もない病院に転院したんです。

これでは意味がないですよね。。。
ですから、どうかお母様とご相談の上、お選びになって頂きたいなと思います。

シーフコイダン、ぜひ試してみて下さいね!ちょっと高額なので、ダメならすぐやめること!です。

またいつでもコメント下さい。

  • わんわん
  • 2013/06/05(Wed.)
6.手術以外で おかもとさん (2013/06/01 17:04)

みきさんに     岡本

手術はできなくても、たとえば陽子線などの
放射線はどうなのでしょうか。
書籍やネットなどで、大腸がんに関する情報をいろいろ集めてから、セカンドオピニオンを受けられて、そこでいろいろ尋ねてみられたら
よいと思います。

おかもとさん

みきさんへのコメント、ありがとうございます。
と、横からお礼まで。

  • わんわん
  • 2013/06/05(Wed.)
7.ちょむさんに おかもとさん (2013/06/01 17:23)

ちょむさん、私(65歳男性)も大腸がんのステージ4です。
肝転移が3回あり、1回目は手術で切除、二回目は放射線で焼いて、3回目はまた手術で切りました。
大腸がんのステージ4の場合、5年生存率は十数パーセントだそうですが、私の場合は、あと4ヶ月で3年です。
転移がぞろぞろではなく単独で来ているのでなんとかなっています。
また、転移する確率はかなり高いので、いま、ペプチドワクチンを検討しています。
それでもだめなら、レゴラフィニブという抗がん剤をやってみようと思っています。
お母さんの場合も、とにかくいろいろ可能性を探って、元気で生きていただくことを願っています。

おかもとさん

ちょむさんへのコメント、ありがとうございます。
と、横からお礼まで。

  • わんわん
  • 2013/06/05(Wed.)
8.無題 みきさん (2013/06/17 15:18)

わんわんさん、おかもとさん

コメントありがとうございます!!
されどリンパですよね!

今日はセカンドで都内のガン専門病院にきています。やはり、最初に行った病院と見解が違いました。母もこちらの病院でお世話になりたいということなので、明日からまた検査が始まります。

今はセカンドをして良かったなと思っています!余命に関しても、わんわんさんのおっしゃる通りだなと思いますし、そうだよなぁーって気持ちが楽になりました。

ガンと共に生きる前向きな気持ちで頑張って行こうと思います!!

アドバイスありがとうございました!!

9.無題 NONAMEさん (2013/11/03 00:46)

自分の親父も直腸ガンです。そこの病院をぜひ教えてください!お願いします!

10.直腸がんステージⅣ しゅうさん (2013/12/30 11:31)

81歳の父が肺転移も見つかりステージⅣ。体力の衰えもあり、切除せず人工肛門を造設しました。浸潤はしていませんでした。何らかの対応ができるか?お教えください。同居の母は認知症で役に立たず、子どもは別居しています。

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自己紹介:
30代の兼業主婦です。父を救いたい一心で癌について日々情報を集めています。誤字・脱字・文章の読み辛さ等はご勘弁下さい。何せ昔から国語が大嫌いなので(笑)

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