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大腸癌末期を完治させる

ある日突然62歳の父が直腸癌末期と診断されました。娘として父を絶対に救います。

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サプリメントは必用か不必要か

癌に効くとされるサプリメントは無数にあります。
しかし、医師達はそれらを全て否定しています。何故なのでしょうか。
私はそれが不思議です。

医師のブログなどを見ると殆ど同じ事が書かれています。
つまりは「エビデンスがないから」だそうです。
「もし本当にそのサプリメントが有効なのであれば、とっくの昔に製薬会社が開発して治療薬を開発している。それにそのサプリメントで癌が治ったという話を聞いた事がない。例えばアガリスクはキノコの菌の一種で〜・・・(成分の分析)、例えばプロポリスは蜂の〜(成分の分析)、つまり癌に有効的に作用するとは考えられない。」
と結論付けています。

ならば私はその医師に質問したいのです。
「それほど癌に対して有効か無効かを判断出来るのであれば、先生は癌に効く成分をご存知なのではないのですか?」と。
未だに癌に対して何が効くのか分からないのに、「効く」とは言えないものの「効かない」とも言えないはずなのに。だって分からないのだから。

エビデンスがないって言っても、そもそも癌の生存率だって8年近く前のものが最新版で、沢山の病院で臨床実験が行われてデータ化されるわけですよね?
どこぞの民間企業が開発したサプリメントの「エビデンス」」を、サプリメント反対派の医師が集まる病院が協力してくれるんでしょうか?

医師だってその位分かってる筈だと思うんです。
ですから医師がサプリメントに対しコメントできる事は「私は医師としてサプリメントが効くと保証する事はできません」であり、「この成分は効かない、嘘、高額商品を売りつける悪徳商法」とまでバッシングするのが不思議なのです。。。

では何故そこまでして否定するんでしょう?
よく耳にするのは、病院が抗ガン剤で儲けるためだとか(つまりは医師のお給料に繋がりますよね)、抗ガン剤を製造する製薬会社が儲けるためだとか、癌の治療薬が出来てしまえば老人だらけの世の中になって国の負担が増えるだとか、色々言われています。
サプリメントが癌に効かないという事よりも、こっちの方がずっと説得力があります。
だからと言ってこの理論もまた、鵜呑みにしてるわけでもありませんよ。だって何せ「分からない」のですから、「その可能性があるかもしれない」という事です。

バッシング出来るという事は、バッシングする医師ほど実は癌に有効な成分を知っているのではと思ったもりしますし、実はサプリメントが効くと知ってるからこそ、否定しているのではとも思います。
医者が強く否定すればするものほど、医師会を巻き込んで否定するものほど、実は効果がある物質なのではないかと思ったり。
ちょっと違う表現になりますが、「イジメはなかった」と言った「教育委員会」を思い出したりします。頭が良い人程、嘘も保身も上手ですからね・・・
頭の悪い私の妄想に過ぎませんけれど。

少なくとも確実に言える事は、ドラマ「仁」でもあった通り、
江戸時代に蘭方医は口を揃えて「コロリは不治の病」と言い、どんどん人は死んで行ったけれど、「仁」は日常品の塩と砂糖と焼酎で人々を救った。
絶対治らないというのは「現在の医者では治せない」ってだけの事で、普通の人でも「もしかしたら治せる」という「可能性」があるという事ではないでしょうか。
ips細胞なんかも臨床実験が始まるようですし、もしかしたら将来癌の治療薬がある「可能性」もあります。

ここまで書くと、私はサプリメント派で抗ガン剤否定派のように受け取られてしまうかもしれませんが、私は抗ガン剤を不要とは思っていません。
確かに進行がんに対しては延命だけであり、一時的な癌の減少をさせるだけの物質であるというエビデンスがあります。しかし言い換えれば「確実に延命出来る物質」です。

死んでしまってはサプリメントもクソもありません。
「確実に延命出来る物質」を使っている間に、何が出来るのか、私はそこに着目しています。ここで何かをしなければならないんです。そうでなければ「確実に延命して確実に癌を増殖させる物質」を投与されている父は確実に死んでしまいます。これこそエビデンスが物語っています。
更に言えば、「確実に延命出来る物質」には「人体に良くない作用(副作用)」が伴います。これもエビデンスが物語っています。ならば、それを制御したり軽減させる事をするためにはどうしたら良いか?患者本人がいかに「辛くない延命」を行いながら、その間に「何かをして癌を治して」行く事が出来れば、それこそが「完治」、つまり現代での「奇跡」ではないでしょうか。奇跡は勝手に起きるものではなくて、自分の手で起こすもの。

癌先進国のアメリカでは、癌患者の実に9割が何らかのサプリメントを補給しているそうです。
そんな事も頭に入れて、色々と考えた個人的な結論として、私はサプリメントは「有効である可能性がある(無効である可能性もある)」と判断しています。
もしかしたらどんなサプリメントでも有効かもしれませんし、ある一定のサプリメントだけが有効なのかもしれませんし、サプリメントに含まれている一定の成分が有効かもしれません。はたまた医師達の言う通り全て無効かもしれません。
でも、抗ガン剤を受けている間に「何かしないといけない」んです。
ならば、サプリメントに限らず、やれるものは全てやってみようじゃないかと思っています。

これを読んでいるあなた様はいかがでしょうか。
私の意見に真っ向反論でもいいんです。私は私の考えで、あなた様はあなた様の考え、ただそれだけです。だって「分からない」のだから。

拍手[123回]

コメント
1.無題 NONAMEさん (2013/06/27 05:15)

ルミンAをオススメしてみます。
最近はセイジョーなどでも手に入ります。昔、新宿三丁目の某薬局にてルミンAを、20錠をベースに他健康食品(すみませんがこちらは忘れました)との併用で癌が消えたという話を聞きました。また、べつの薬局でもルミンAの癌への効果を聞きました。
ただ、皆さん口を揃えて薬事法うんぬんで認可された効果以外の効果は本当な話せないともおっしゃっており、個人的には医学会の利権について思いを馳せたものです。(脱線失礼)

ネットで400錠16000円くらいが一錠あたりの値段としては安いかと思います。個人的に別の症状(アトピー)に使った所見としては、最初の一週間は身体の調子が目に見えて改善しました。ただ、アトピー根本治療としては特に効果がないようでしたが、傷や関節痛や口内炎はみるみる治ったのが印象的でまた花粉症なども軽減いたしましたので、癌に効くというはなしも、案外デタラメではないと確信しております。
つらつら宣伝になってしまいましたが、ご参考まで。

2.無題 NONAMEさん (2013/06/27 05:25)

すみません、先ほど投稿したものです。
かつてネットでルミンaの副作用を調べた件も、お知らせするべきでした。

結論として、意外なほど副作用の話がありませんでした。ここ三年で数ケース使った者としての所感としても、副作用は無い気がします。
ただ、ネット(どこかの口コミ)でこんな気になる話がありました。
ルミンaを何年もとり続けたご婦人が、特に健康に問題がなくなったため、摂取を止めたそうです。
そののち、そのご婦人曰く、老化が目立ちはじめたというのです。
要は、摂取しているうちは若さまで保てるとのことで、摂取をやめると急激に老けるというなんとも面白い話でした。ご婦人には申し訳ないですが(笑)

3.こういう記事が おかもとさん (2013/06/28 09:57)

ネットでルミンAを検索すると、いろいろ出てきます。こんな記事もありました。
http://blog.livedoor.jp/touyujp/archives/51304939.html
これは、いわゆるストマではないようですね。

4.医者も商売なんだから 通りすがりさん (2013/08/21 21:33)

基本医師は、サプリ・健康食品で、病気が治られると、商売あがったりだから、いくら健康食品が、良いものであっても認めません!慢性病に病院の薬は対処療法しかありません。治ってしまったら患者が来なくなって病院が、つぶれるから、健康食品で実際治った人してますが、
治ってしまうようなものは、病院は嫌います。

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自己紹介:
30代の兼業主婦です。父を救いたい一心で癌について日々情報を集めています。誤字・脱字・文章の読み辛さ等はご勘弁下さい。何せ昔から国語が大嫌いなので(笑)

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