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大腸癌末期を完治させる

ある日突然62歳の父が直腸癌末期と診断されました。娘として父を絶対に救います。

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抗ガン剤の副作用

一般素人は「抗ガン剤」と聞いても、その成分など分かる筈もなく「癌になったら仕方なくする辛い薬」としか思えず、難しく感じてしまいます。何万?種類とあり、認可だのどうだのと言うけれど、とりあえず効いてくれれば良いわけで・副作用さえ出なければいいんです。

皆さんご存知の通り、抗ガン剤というのは、良い細胞も悪い細胞も破壊します。
体内の細胞を破壊する、いわゆる毒です。
その毒を投与し続けると、体内では細胞を壊し続ける事となり、体内は枯れ果て、やがて死にます。

と言うと抗ガン剤は良くない物ではないかと思いますが、「物は使いよう」です。
「確実に癌を一時的に消滅させる事の出来る物質」なのですから、癌細胞が消滅している間に、どれだけ良い細胞を増やし、体内を枯らす事なく、再発させないように出来るのか、という事です。
それさえクリア出来れば良いのですが、現代ではそこをクリアする事が出来ず、人々は死んで行きます。
それ故に、結局死んでしまうのだから「毒」と表現する医者さえ存在するようになりました。

父が抗ガン剤を打っているので、その変わり果てる様子がよく分かりますが、抗ガン剤というのは、人体を老化させる物質でもあるのだなと思います。体内に毒を入れる事により、良い細胞がなくなっていくので、体はどんどん死に近づきます。つまり年老いるのです。
年老いた人は癌の進行スピードが遅いですよね。年老いると、細胞の数が減り、細胞が増減するスピードが遅くなるので、癌細胞の増減も遅くなります。それを応用し、癌の増殖スピードを遅くするという効果もあるようです。
抗ガン剤を開発した人は、きっと博打好きでしょう。本当に大胆な手口です。

体内に毒を入れるのですから、当然体内が反応して副作用が出ます。
抗ガン剤というのは、体内の中でも細胞の増殖(生まれ変わり)が激しい部分を攻撃します。例えば毛髪や爪というのは伸びますよね。そういった場所を攻撃しやすいために、副作用が出やすい。つまり、髪の毛が抜けたり、爪が変形したりするんです。
同じように大腸も細胞の増殖が激しいので、比較的抗ガン剤が効きやすいとされているようです。

また、心理的な面も大変大きいと感じます。
これは私の想像に過ぎませんが、脳のコントロールが非常に重要ではないかと思います。
例えば、美味しそうなハンバーグにソースがかかっています。そのソース、実は小便から作ったんだよと冗談で言われたとします。すると、小便という汚いものだと脳が認識し、おいしそうなハンバーグも全くおいしく感じられず、場合によっては吐き出してしまいますよね。
それと同じ現象が起こっているように思うのです。
抗ガン剤を打っている自分、もうすぐ死ぬのか、癌は消えないのか、副作用で吐くかもしれない、と様々な不安が脳を過り、記憶し、ストレスを感じ、体が弱り、弱った場所に白血球が働きかけてしまうので、抗ガン剤と戦う白血球が減り、いわゆる抗ガン剤に「負ける」現象が起こるのではないかと思います。

癌と宣告されない方が長生きするというエビデンスがあります。
脳がストレスを感じないこと、つまり、癌で死ぬという恐怖を感じない事、これがとても重要であると思います。
そうは言っても、患者本人はコントロールするのが大変難しいのです。
ですから我々家族が、そのように(癌や死の事を)考えてしまわないような日常を作る事で、かなり軽減できると考えます。

つまり、患者と患者家族がいかに病を共有し、共に楽しく暮らすかによって、抗ガン剤の副作用も違ってくるはずです。
知り合いの医者に尋ねると
「ご家族の協力がある患者さんと、そうでない患者さんとでは、生きる年数がまるで違うんだよ」とおっしゃっていました。

癌というのは、家族全体の病です。家族に突如現れる、とても悪質な物質です。
患者よりも患者家族の方が辛いと言う人もいますが、いいえ違います、患者が一番辛いのです。
患者は悪質な物質を抱えるだけでも怖いのに、更に苦しい治療にも耐えていかなくてはなりません。
何故患者は辛い治療に耐えるのか?自分一人だけなら死んだって構わないのです。「家族と離れたくないから」頑張っているのです。
治療は患者にしか出来ません。
家族は家族にしか出来ない事があります。
患者と一丸となって病に立ち向かいましょう。

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コメント
1.大腸癌末期 みいさん (2013/02/26 18:26)

はじめまして。
昨日父が大腸癌末期で手術できないと言われました。
余命1ヶ月とも。私に何かできないか、調べたらブログを読みました。
今の病院は緩和ケアがないので心配です。私は1日でも父が長く辛く無いように生きて欲しいのです。
何かアドバイスありましたら教えて下さい。よろしくお願いいたします。
小沼美千代

みいさんへ

お辛いですね、、もしかするとまだ辛いという感情すら湧かないかもしれません。
昨日手術できないと言われて、すぐにインターネットでお調べになられるというのはとても素晴らしいと思います。私なんて真実を知るのが怖くて見れませんでしたから・・・

「末期」と聞くと、これまで縁の無かった言葉だけに、大変動揺しますよね。
しかし「末期」という言葉は本来ありません。いわゆる末期の状態でも10年以上生きる人もいますので、言葉や数字に捕われすぎずに行きましょう。
また、大概の医者は余命を半年程度短く言います。「最悪の場合、余命一ヶ月ももしかしたらあり得るかもしれない」という事です。私の父だって最悪の場合余命四ヶ月かもと言われて、既に2年以上経過してますが結構元気ですよ!

お父様の年齢や部位・症状が分かりませんので何とも申し上げられませんが、お体に痛みなどはありますか?もし痛みなどがなくお元気でしたら、今のうちに緩和ケアを実施している病院に転院する事や、ゆっくりご自宅で過ごす事を検討されても良いかもしれません。万一の事を考え、今の病院で亡くなって本当に良いのか、出来るだけ冷静に考えて下さい。

余命一ヶ月の見込みという事なのですが、抗癌剤も使えないと言われていますか?この記事を読んでいるという事は、抗癌剤を使用できるのかな?と思ったのですがいかがでしょうか?もしそうなら、実はある程度の生存が見込めているからかもしれないですよ。抗癌剤は余命がある程度見込める患者でなければ打てないですから。
医者の言う事なんてあってないようなもんですから。あまり考え込まずに。


もし痛みを感じているのなら、痛みを感じる部位を温めると痛みが和らぎます。
温かいものを飲んだり、ミニホットカーペットの上に座ったり、枇杷の葉のお灸なども良いようです。

今日お父様が生きてくれている事に感謝、明日も生きてもらうためにどうしたら良いか考えましょう。
「後悔しないために」とよく言いますが、多分何をしても後悔はあります。自分の気持ちよりも、お父様がいかに楽に過ごせるかに集中すると、そのご家庭にあった方法が見えてくるかもしれません。

痛みが強く最後となった時はモルヒネを使用しますが、モルヒネは一度打つと本人はもう戻ってこれません。
朦朧とした期間が続きます。痛いとか痛くないとかではなく、全てを感じなくなります。
会話も出来なくなってきます。耐え切れない程の痛みが出た場合に備えて、モルヒネの投与のタイミングは予めお父様と決めておくと良いかもしれないです。

まだお父様は生きてます。我々家族も、全員生きてるのですから、今は悲しむ事なく、少しでも笑顔で過ごして下さい。悲しまなければならない時が来たら、その時は思い切り悲しみましょう。

どうか1日でも長くお父様が生きますように。
何か質問があればいつでもコメント下さい。

  • わんわん
  • 2013/02/27(Wed.)
2.度々スイマセン… kokepapaさん (2013/02/26 18:47)

しつこくコメントさせていただいて申し訳ございません。でも、改めてどうしてもお礼が言いたくて、、、
先日いただいたコメント、私が今感じてる、思ってる全てでした。お恥ずかしながら読んでて涙が出てきました。(情けないですね、39の大の男が、、、)
ネット上とはいえ、今の私の気持ちをこれだけ理解してくださる方がいてくださった事に感謝し、嬉しく思いました。ありがとうございます。(まさに、酒もやめようと思ってたところでした、、、笑)
これを励みに、また妻のバックアップに尽力しようと思います。

それと、アバスチンなんですが、そんなに良いのですか?勉強不足で申し訳ございませんが、血管に作用する抗癌剤という認識でしかなかったです。アービタックスやビクティビックスの方が優れたモノと認識しておりました。

あと、喉も痛くないらしいのに、先日から咳と痰がひどいです。肺に転移したものの影響かと、気になっております。

管理人様(お父様)のご経験からで結構ですので、お話をお聞かせいただければ幸いです。
お忙しいところ、こちらの事ばかりで申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

kokepapaさんへ

こんにちは。毎日パソコンでお調べになられているのかなと思いました。
39歳だろうが何歳だろうが、辛くて当然です。いくらでもここで吐き出して、あまり思い詰めないで下さいね。でも泣かないで!奥様はこれから抗癌剤が始まるんです。まだまだこれから、まだまだ大丈夫ですよ。泣く事になるとしても、もっともっとずーーーっと先の話。

私も癌患者家族の気持ちを分かりあえて、とても嬉しかったですし励みになります。こちらこそありがとうございます。やはりこのやり切れない気持ちは体験した人でないと分かりませんよね。

お酒、たまに飲んで下さいよ。
奥様はお酒を飲まないかたですか?もしお飲みになるのなら二人で飲んだらいかがですか?
癌だからって別に禁酒しなきゃいけないわけじゃないです。胃癌なら話は別ですけど、大腸・肺・卵巣なら大量に飲まなければ全く問題ないです。うちの父なんて毎日飲んでますよ。(笑)正月は一升瓶あけてました。(笑)ストーマの特権はフルに活用しましょう!(手術して縫合手術受けた人は暫く下痢ばかりしてるので酒もなかなか飲めないそうですよ。)
もし奥様が飲まない方なら、旦那さんだけでもたまに飲んで下さいよ。
その時は癌の事は忘れ、頭の中をからっぽにして、ご自分の好きなものを見たり聴いたり。
そうでないとご主人の精神が持ちませんよ!抜く所は抜いていきましょう、治療はこれから始まるのですし、まだまだ先は長いです。


アバスチンについてですが、仰る通り血管に作用する分子標的型の新薬です。
日本では2006年に認可されたのですが、それ以前から人気があり、大腸癌患者は海外から実費で取り寄せたりしていたそうです。
大腸癌ガイドラインでは、抗癌剤の投与にもある程度順番がつけられています。いきなり強い抗癌剤を使って副作用が出てギブアップするよりも、副作用が弱く比較的効くとエビデンスのあるものから使って行くようです。それによってもし転移先の癌が消えたら、手術不可能な患者が可能になる事もあるからです。つまり、1stラインから3rdラインの投与順序は、感覚的に言うなら副作用が弱く効く(エビデンスがある)→前の抗癌剤に比べて副作用が強い割に効かない、という順番になってます。(投与し続けると体調・体力も変わってくるのであくまで感覚的な表現です)
但し、抗癌剤は患者や癌の種類によって効く人もいれば効かない人もいますので、奥様が一般的な抗癌剤を使えるのかどうかにもよります。(効くか効かないかは事前の検査である程度分かるようです)あと、医者の考えによっても違ってきます。

一般的な話をすると、1stラインでは5FU+ロイコボリン+エルプラットを使用する医者が多いと思います。(濃度やその他の補助剤は患者の体調や医者の考えによっても異なります。)そこに合わせてアバスチンを使用します。アバスチンは補助剤と考えると分かりやすいのですが、5FUやロイコボリン、エルプラットを効きやすくしてくれるのです。
アバスチンの効果ですが、私はかなりあると思います。一時的ではありますが、確かに癌がほぼ消滅します。また、抗癌剤というのは半年程度で慣れてきて効かなくなってくるのですが、アバスチンはそれが比較的穏やかで、平均で2年の延命が可能というエビデンスがありますので、抗癌剤の中ではかなりの優秀性らしいです。但し、余命が半年以上ある患者にしか使えず、また効くと判断される人は全員ではないようです。
1stラインで気をつけたいのは末端の痺れです。エルプラットというのはプラチナを使用した抗癌剤のため、末端にプラチナが溜まるのかな?と思っています。風呂に入ると手先が紫になるので、家族でも痺れている場所が分かりますよ。ボタンが閉められなくなる位に痺れ・麻痺が出るとエルプラットは使用中止です。(法律で決まってます)

2ndラインのFOLFOLIは、ロイコボリン+フルオロウラシル+イリノテカンを使用し、1stラインに続いてアバスチンも投与します。大凡の人はこのFOLFOLIで脱毛します。
全てツルっと抜けるわけではありませんが、かなり薄くなります。特に若い女性にとっては辛い事ですよね。。。カツラなどでカバーするか、髪が抜けないようにする抗癌剤用のシャンプーも販売されていますが、かなり高いです。(2週間で3万くらい?)
最新記事を見て頂ければ分かるかと思いますが、抗癌剤は細胞の増減が激しい部分に効きますので、髪や爪に副作用が出やすいんです。しかしそれは抗癌剤が効いている証拠であり、効かなくなると同時に副作用もなくなってきます。
その他の副作用としては、食欲が出なくなったり、倦怠感(体が重く眠い)、下痢、いわゆる「抗癌剤治療ど真ん中」という感じです。

仰っているアービタックスやベクティビックスは一昨年くらいに認可されたもので、アバスチン同様分子標的型の抗癌剤ですが、現在は最終段階、つまり3rdラインで使用します。確かに新薬で優秀という評価は目にしますが、延命効果があるかと言うと、長くて1年程度、他の抗癌剤に比べてもあまり大差がないようです。また皮膚障害が多いようで、全身ブツブツになります。軟膏で治し、また投与してブツブツになるのでまた軟膏で治し、を繰り返すと、ブツブツの痕が残るようになります。写真を検索してみて下さい、これもまた女性の方は受けたくない抗癌剤ではないかと思います。副作用の重篤かどうかは、医者から見たら「食事がとれない」「痩せる」「下痢をする」などであり、女性の心理は一切考慮されていません。女性にとっての「重篤」を考慮するなら、この抗癌剤が一番きついかもしれないです。ハゲるならカツラがありますけど、ブツブツはどうにもカバーできませんから・・・旦那さんの前ではいつも綺麗でいたいと思うのが女ですしね・・・。

患者本人がどこまで耐えられるかは千差万別なので、奥様のお気持ちを十分尊重するのが良いと思います。
癌にはストレスが一番良くないです。体がストレスを感じると、グッと進行します。
例えば髪の毛が抜ける事を凄くストレスに感じ、それを我慢しながら抗癌剤を受けるのと、抗癌剤を断って髪の毛が抜けない状態とでは、癌の進行が結果的に同じかもしれないです。
ストレスを感じる事なく(ある程度の我慢は勿論必用ではありますが)抗癌剤を受ける事がポイントです。
無理な話ですが、「抗癌剤って楽しい!」って思って打つのが理想なんですよ。ほんと。

長々とすみません、私の知識はこのくらいの薄いものですが、そういった意味で奥様がアバスチンを使えたら、もしかしたら転移先の癌が消えて手術可能になるかもしれないと思いました。

それと咳が出るとの事。
一つは肺の事を気にして気持ち的な物もあると思います。もう一つはやはり転移の影響だと思います。
私の父も転移発覚時は咳をしていましたから。
出来るだけ部屋の湿度を保ち、喉を温めて下さい。それから肺には銀杏が良いようです。銀杏をごま油に漬けて3ヶ月程置いたものを食べると良いそうです。我が家では父が銀杏を嫌い食べてくれませんでしたが、奥様が銀杏をお好きならば是非試してみて下さい。
肺に限らず、癌には、杏子・枇杷・プルーン・梅などの「仁」や、アーモンド、マカダミアナッツなどのオレイン酸を含み抗酸化作用のある食品が良いみたいです。
理論的にも多分本当。でもその量の問題なんだと思います。(一般的な食べ方なら気休め程度、でも大量に食べてはいけないものなので・・・)


長々すみません。
遠慮なさらず、またいつでもコメント下さい。
何か良い情報があったら私にも教えて下さい。
一緒に頑張りましょうね!

  • わんわん
  • 2013/02/27(Wed.)
3.はじめまして 西村貴子さん (2013/02/27 15:31)

はじめまして。母が大腸がん末期と診断されて丸一年で抗がん剤がとうとうサードラインのTSー1の服用となってしまい、不安でたまらなくなりいろいろネットを調べているうちにこちらを拝見させていただきました。母は現在62歳で、発見されたときにはすでにリンパと両肺に多発転移していました。手術で原発巣は取り除きましたが、一年で次々に抗がん剤がきかなくなり、こんなに早くサードラインまできてしまうとは思っていませんでした。
あとどのくらい生きられるのか?不安でたまりませんが、こちらのブログで家族が不安でどうする?と書いてあるのをみて、前向きに励ましていこうと思いました。これからもどうぞお父様の力になってあげてください。
長文失礼しました。

西村さんへ

はじめまして。お母様は私の父と同じ世代、西村さんと私も似たような年齢かもしれないですね。お気持ちすごく分かります。辛いですよね。。。

3rdラインでTS-1を使用するという事は、分子標的型の抗癌剤が効かないという事なのでしょうか?(アバスチンやベクティビックス、アービタックス等)
TS-1はかなり昔からある抗癌剤なので、両肺転移の女性に投与して体力が持つのか心配です。お母様の体調はいかがでしょうか。

私は医者でも何でもないのであくまで個人的な疑問ですが、リンパだけならまだしも両肺に転移しているのに原発巣を取り除いたのは何故なのでしょうか・・・
原発巣を取り除くと、癌が進行する力が強まります。巣がなくなって次の巣を作ろうと走り出すんです。ですから遠隔転移が認められた患者の場合、(癌の範囲にもよるので、手術で取りきれるような遠隔転移なら話は別ですが)原発巣を残した状態で化学療法を行うのが通例だと思うんです。それでも原発巣を取り除くのなら、遠隔転移は術後確実に化学療法で消せるレベルなら話は分かるのですけど・・・何故なんでしょう、私の勉強不足で疑問が湧きました。

更に言うと、抗癌剤が1年で効かなくなってきたというのも少し疑問です。
1st、2ndではどのような化学療法を行いましたか?
抗癌剤は患者の年齢や体重なども見て濃度を決めます。その濃度が低ければ長く弱く、高ければ短く強く効くんですけど、1年で効かなくなるという事は100%の濃度での投与だと思うんです。
100%の濃度という事は、出来る限り進行を食い止めなければならない状態という事だと思うので(私の父も100%ですよ)つまり、先述した事と合わせて考えると、お母様の両肺の癌を消す為に、医者は勝負に出たのではないかと思いましたがいかがでしょうか。
お母様の担当医は抗癌剤の専門医ですか?もしそうでないのなら、荒治療のような気もしなくもないです。(すみません)
お母様に体力が残されているのなら、転院を考えても良いかもしれません。


うちの父もなんですけど、3rdラインまで来ると、かなりの期間抗癌剤を受けているので、体力もあまりないはずなんです。女性なら尚更に。
TS-1を受けるよりなら、抗癌剤を断って、サプリメントなどを飲みながら運動し、自宅で療養し、検査だけには通うという生活を送るのも個人的にはアリだと思います。
TS-1は甜杏仁を真似て作られたなんて話も聞いたことがあります。自宅で甜杏仁の粉末を溶かして飲んでいる方が、副作用なく良いかもしれないです。

不安な気持ちはとても分かりますよ。本当に。
怖くて怖くて、夜寝る前なんて涙が出たり、本当に震えてしまいますよね。
喪服を着る事や、火葬の事など考えたくもないのに考えてしまい、その時の亡くなった親や自分を想像するだけでも恐ろしくて。

1日でも長生きして貰えるよう、我々家族は患者にストレスをかけずにむしろストレス発散してもらえる方法を考えましょう。
癌には、笑う事が本当にいいみたいですよ。


またいつでもコメント下さい。
お母様が1日でも長生き出来ますように。

  • わんわん
  • 2013/02/27(Wed.)
4.ありがとうございます 西村貴子さん (2013/02/27 23:08)

さっそくご返信いただきましてありがとうございます。原発巣ですが、発覚時すでに大きくなっており、腸をふさいでいた為、腸閉塞にならないために切除したとことでした。(確かに母は便が細くなってしまい発覚しました。)
抗がん剤は1st.2stは上記の薬を胸のポートより48時間投与でおこないました。1stは末端のしびれがひどくなり中止となり、2stは白血球の異常減少のため中止となりました。2stで母の髪はすべて抜けカツラとなってまでがんばっていたので本当に残念です。病院は市立病院で、先生は専門医ではなくただの外科医ですが、母はとても信頼しているので転院は難しいです。まあ、先生が若くてイケメンだという理由ですが(笑)でも、そういうモチベーションもありですよね。
わんわんさんは本当にたくさん勉強されていて頭が下がります!コメントいただいた夜考えてしまうこと、まったく一緒です!!母はまだとても元気で副作用の時以外はまったく普通の生活をしていますが、いつダメになるのかと考えると不安で心臓がバクバクしてしまいます。それでもそれを隠して明るく母と笑って過ごしたいと思います。
わんわんさん、本当に励まされました。ありがとうございます。これからもブログ読ませていただきます。
わんわんさんもどうかご自分の体もいたわってお父様を支えてあげてください。

西村さんへ

そうでしたか、腸閉塞になっていたのですね。私の父と同じです。
ストーマにはしなかったのでしょうか?原発巣の場所が直腸なのか結腸なのかで違ってくるとは思いますが、原発巣は取らずにストーマにしてしまった方が良かったのかもしれません。
縫合手術をしたのであれば、その後の便の状態はいかがですか?頻便ではあると思いますが、順調に排便できている事を願います。

1stの時の末端の痺れのメインとなるものは、エルプラットだと思います。エルプラットだけをやめる選択はなかったのかな・・・とも思いましたが、原発巣を取り除いてしまっているので、抗癌剤の効き目と癌の増殖スピードを比較して2ndに移行したのかなと思いました。痺れが出て中止したのは投与から何ヶ月目の事でしょう?(2〜3ヶ月くらいかな?)
2ndで全て脱毛したとの事、お辛かったですね。。特に女性ですから、娘さんから見ても目を覆いたくなるような姿であったと思います。頑張っておられたのですね。
となると、2ndの効き目はあったように思うのですが、仮に1stを2〜3ヶ月で終わり2ndに移行したのなら、半年程度で2ndが打てなくなったという事ですよね。
お話から100%濃度での投与であるのが想像できます。となると、白血球減少は医者ならば容易に推測できた話であり、おそらく医師が勝負に出て思う通りに治療が出来なかった結果だと思います。頑張っておられるお母様や娘さんである西村さんには大変失礼な言い方ではありますが、医師の経験不足のような気がします。
また、白血球が減少したとしても、ある程度時間をおけば回復しますので、また打つ事も出来ると思います。3rd移行ではなく、一時お休みという事は出来ないのでしょうか?
白血球を作る方法は今現在不明のようですが、ビタミンDが有効ではないかと思っています。
魚などを良く食べ、日中は散歩や軽いジョギングなので外に出て、太陽光を浴びる事で骨髄の働きが良くなり白血球が作られるように思っています。抗癌剤は白血球がいくらあってもその中の好中球がないといけません。そのためにも代謝をあげて体内の細胞を活性化させる「運動」が欠かせないと思います。
それと、嘘か本当かは分かりませんが、沢山斑点が入った腐りかけのバナナがいいという噂も目にしました。一応私の父もそれ食べてますよ。(笑)

医師との信頼関係というのは大変需要で、これも患者の心理的なものに影響しますから、仰る通りお母様が医師を信頼できているというのは大変素晴らしい事だと思います。イケメンなのですね(笑)目の保養も大事ですよ(笑)




お母様の体調が良いとの事で、抗癌剤に負けていないのは素晴らしいです。きっとご家族の支えが素晴らしいのだと思います。その調子でこれからもお母様を支えてあげて下さい。
辛くなったらまたココに来て吐き出して下さい。
お母様が一番お辛いとは思いますが、それを支える家族も、自分の無力さや、辛さで胸が押しつぶされてしまいそうになる時があります。癌の事ばかり考えていると、私たちも精神が持ちませんから、抜く所は抜いていきましょう。逆に言うと、我々がいつも通りの生活をしている事で、患者の焦りも軽減できると思います。(周りが騒ぎ立てないからまだ大丈夫なのかな、とか。)

人間というのは、ある程度我がままを良い、好き勝手生きる、それこそ「世間から嫌われる人」という程度の方が長生きするんだそうです。憎まれっ子世にはばかる、なんて言葉もありますしね。逆に言うと、若いうちからストレス病である癌になるという事は、それだけ我慢をしてきた証拠であるとも思います。
お母様が我がままを言っても少しの事なら黙認し、要望があるなら叶えてあげるのも良いと思います。

娘である西村さんのお気持ちは、本当に分かります。
不安だけれど、辛いけれど、でもまだ生きてくれているのですから、その間は笑って行きましょう。
いつかは亡くなってしまうかもしれませんが、悲しむ事や辛い気持ちはその時までしまっておきましょう。


いつでもコメント下さい。
お母様が一日でも長生きしますように。

  • わんわん
  • 2013/02/28(Thu.)
5.手術できるならまだまし? 岡本隆博さん (2013/03/01 13:14)

ブログを拝読し、娘さんからお父さまへの深い愛情をひしひしと感じました。
私は65歳の男性です。2010年10月に結腸のがん(腸閉塞もあり)を切除し、以後、肝転移、抗がん剤、手術、抗がん剤、定位放射線、抗がん剤、という経過ですが、最近のMRI検査でまた肝臓の中央部に25ミリ大の転移が見つかりました。
前に放射線で焼いたところとほとんど同じ場所ですので、もう放射線は無理で、がっかりしています。(手術のあとのしんどさに比べたら定位放射線(Xナイフ)の楽さは、まさに天国です)
主治医は手術による切除を勧めますが、それをしてもどのみちまた肝臓への再発転移があるだろうと思うと、気がのりません。
シーフコイダンで、がんを、消滅は無理にしても増大を抑えることができるなら、手術をしたくない、などと、手術をしてほしいのにしてもらえない人に聞かれたら「贅沢な!」としかられそうなことを考えています。
シーフコイダンが良いものなら、少々高くても飲んでみようと思います。
どこが販売しているシーフコイダンをおすすめいただけるでしょうか。

なお、昨年6月に近大病院でのペプチドワクチンの臨床試験に申し込んだのですが、そのときは、あいにく、放射線でがんがきれいになくなった直後だったので、そういう状態の人はこの臨床試験の患者にはなれないということで断られてしまったのです。

お父様の場合には、ペプチドワクチンの臨床試験に申し込むということは、考えられなかったのでしょうか。

岡本さんへ

患者ご本人様からのコメント、ありがとうございます。
色々と治療をされてきて、それでも負けずにこうしてお元気でいらっしゃるのはとても素晴らしく、私の父にも見習って欲しいなと思いました。また、通院されている病院が良いのだろうなと思いました。Xナイフも所持していたり、医師の治療方針を拝見しますと、とても丁寧な治療である事が伺えます。癌専門の名門病院でしょうか?

転移先が肝臓であるのも(肺転移から比べると)幸いであったと思います。
知人に肝腎専門医がいるのですが、(他に内科医・婦人科医・歯科医もいます。)その医者曰く、肝臓転移の場合は肺転移よりも長生きすると言っていました。

また、放射線治療が出来たのも幸いですよ。
放射線治療というのは部分攻撃ですから、私の父のように原発巣に加えて多数のリンパ更には肺転移などの全身癌患者には行ったとしても無意味に近いもので、また抗癌剤を長く投与された患者の体力面も考慮すると、むしろ副作用に苦しむマイナス面だけが多く行わないようです。
転移先の癌が消えれば良いのですが、肺が消えたとしても骨盤内リンパに無数にありますので、私の父の場合はナイフが無理です。
ですから岡本さんの場合は手術可能であった事や化学療法の組み合わせが可能であった事は、本当に幸いだと思います。羨ましいです。

何を言いたいかと言うと、治療での苦しみは堪え難いものだとは思いますが、手術可能なのであれば手術して欲しいです。何故なら大腸癌治療はご存知の通り手術ありきです。手術出来るなら「完治」も夢ではないからです。私は岡本さんにずっとずっと、もっともっと長く生きて「あの時は大変だった」と笑って欲しいです。

確かに手術してもまた再発するかもしれません。しかし、もしかしたら再発しないかもしれない「可能性」があります。
宝くじは買わなければ当たりません。どうせ当たらないのだからと買わなければ、一生当たる事はないです。
予測通りすぐに再発するかもしれません、もしそうなったら、その時に次の策を考えてみてはいかがでしょう。私はその「可能性」を「予測」だけで捨ててしまうのはとてももったいないと思います。
丁寧な治療をしてくれている医師が勧めるなら尚更に。

癌になると人々は結局死んで行きますよね。
色々な治療をしても、殆どの人は結局は死んで行く。何故でしょう?
みんなどこかで諦めたり、長く治療すればする程、どこかで「無理はいけない」と守りに入るからです。諦めてしまう人も多く居ます。
では稀に末期から完治出来ている人がいるのは何故でしょう?
つまり、他人が出来ないような事を成し遂げた人が生き残るのだと思います。乗り越えられるのはほんの一握り。これまでの治療を乗り越えてこられた岡本さんなら絶対に出来ると思います。そして世の中の癌患者に勇気と希望を与えて下さい。
勿論できるだけ負担なく・賢く選択し治療する事は大事ですが、癌の悪魔の囁きに飲まれないで下さい。
私は手術して欲しいと願います。

辛くない治療と聞くと、飛びついてしまいがちです。
抗癌剤を断って食生活を変えるなどという記事も目にします。でも、死と直面するような病を辛さ無しで改善する方が難しいのではないかと思っています。
楽になるのは大事ですが、かといって楽ばかりを選んでは治癒しないと思っています。
岡本さんならご存知だと思いますが、医者自身が癌になると抗癌剤を拒否するというのを目にしますよね。そしてサプリメントばかりに頼ると。しかし結局亡くなるんです。
私がこのブログで言いたいのは、医者の言う「辛い治療」ばかりを充てにせず、かといって「楽な民間療法」ばかりも充てにせず、辛い事もありながら、楽になったり、その組み合わせが大事なんだと思うのです。
その組み合わせが個体差によって無限大であり、それが限りなく不可能に違いから完治できないのであり、合う方法さえ見つかれば、現代で言う「奇跡」が起こると思っています。
岡本さんの場合は、手術を受けた上で、フコイダンや肝油などのサプリメントの組み合わせがとても有効だと思います。

長々と私の意見ばかりを書いてしまい、重荷になったら申し訳ありません。
ここまで書いておきながら、やはり患者本人が嫌で嫌でしょうがない治療を受けて、結局ストレスを感じてしまっては元も子もないとも思います。
岡本さんの中で考え抜いた末に、サプリメントをお選びになられるのでしたら、勿論応援します。

購入店や商品名を記載すると、業者と思われてしまうのも嫌なので記載していませんでしたが、このブログが予想外に沢山の人に閲覧して貰えている事を知りましたので、私の購入している商品を参考までに見れるよう、ちょうど昨日こっそりとリンクを貼りました。
各サプリメントの記事の中の最後に、例えば【フコイダン】★★★★★など書かれている所があります。
その【フコイダン】をクリックすると、私が父に購入している店、まさにその商品に飛ぶように設定しました。
参考にして頂ければ幸いです。全て楽天ですよ。サプリメントは全て私の負担で父に購入しているので、月10万以上かかってますが、ポイント還元があるので、私はその還元されたポイントで生活しています(笑)父の辛い治療に比べたら、そのくらい屁でもないです。これもある意味家族で辛さを分け合うって事かなー。(笑)

ペプチドワクチン、本当は受けて欲しいです。
でも体力が必用との事と、費用、臨床実験を実施している病院と父が住む場所の距離(東北なんですよ、まぁ〜東北は何もかもダメですね)、初診で再度検査を受ける事(父は内視鏡検査で腸が破裂するような痛みを発し、二度と内視鏡検査だけは受けたくないんだそうです)を考慮し、父に勧める事すら出来てませんでした。
他にも、高活性化NK細胞、活性化リンパ球、樹状細胞、丸山・蓮見などのワクチンなども色々見て回ったのですが、全てこれらの理由から勧める事すら出来ませんでした。
でも、岡本さんからのコメントを読んで、次に父に会う時に話してみようと思います。
ありがとうございました。

また何かあったらいつでもコメント下さい。
岡本さんならあと20年は生きないと!


  • わんわん
  • 2013/03/01(Fri.)
6.励ましを有難うございます 岡本隆博さん (2013/03/01 18:40)

励ましをありがとうございます。
私の主治医は京都の開業医のT先生ですが、
大学病院でも偉いさんをやっておられたかたで、抗がん剤も、珍しく、少量使用をしてくださいます。標準量の半分くらいですが、それでも効果は標準量の場合とあまり変わらないようです。
一回目の手術のあとの抗がん剤は大学病院でフォルフォックスを点滴されたのですが、もちろん標準量でしたので、点滴後は4日くらいしんどかったです。
2011年の夏にその大学病院で手術をして、1か月してからオキサリ抜きのフォルフォックスの点滴を始めたのですが、秋にはもう肝転移が出ました。それで、手術と言われたのですが、セカンドオピニオンでT先生(関西のがんの隠れた名医)の診察を受けたところ、この場合なら、すぐに切らずにまず抗がん剤でたたく、副作用の少ない少量使用でもけっこう効果がある、とおっしゃっていただいたので、そこに転院しました。
ゼロックス+アバスチンをしばらくやりますと、ガンも小さくなりCEAも正常値になったのですが、しばらくそれを続けているうちに耐性ができたらしく、またがんが大きくなりだしてCEAも10を越えました。
この辺が潮時との先生のご判断で、都島クリニックの定位後者線治療を受けました。2週間ほどの治療でしたが、副作用などまったくなくてそれで綺麗にがんが消えたようで、夢のようでした。
このときはT先生を神様と感じました。
それが4月のことで、そのあと、再発転移の防止の目的で近大病院へT先生の紹介状も持ってペプチドを受けに行ったのですが、先に述べたように断れらたのです。
それからまたT先生の抗がん剤治療を受けたのですが、今度はTS1とベクチビックスとオキサリとか、のちにはイリノテカンやロイコボリンも使われました。
あいかわらず少量使用なのですが、イリノテカンやベクチビックスは、やはり少し副作用が出ました。
でもまあ、辛抱の範囲内ですけど・・・・。

とにかく、私の場合、血液検査の値において、肝臓関係も全然OKで、白血球やリンパも正常の下限くらいなので、なんとかなっています。
それと、私は抗がん剤をやり出したころから、副作用を軽減するために漢方薬の十全大補湯を飲んでいまして、そのせいで副作用が少ないのかもしれません。
わんわんさんも、ご存じかもしれませんが、「十全大補湯 がん」と検索しますと、それによる腫瘍の抑制効果などの記事も出てきます。

それから大腸の内視鏡検査は確かに痛かったです。でも、必要だと言われればしかたがないですよね・・・・

それと、私は上行結腸にピンポン玉大の腫瘍ができたのですが、そんな場所だったので、人工肛門とも無縁で、お通じは普通で、抗がん剤の効き目が薄れたら、快便です。

これから、手術を受けるタイミング、フコイダンやスクワランを飲むタイミングについては、わんわんさんのアドバイスも考慮に入れて考えてみます。

いろいろ教えてくださいまして、ありがとうございました。

お父様がいつまでも元気でいてくださるように願っています。

それから、私のメールに私信メールをいただけませんでしょうか。

岡本さんへ

抗癌剤を少量使用(20%程度)に薄めて下さる医師は、日本にも一握りだと思います。
岡本さんの医師選びには本当に頭が下がります。素晴らしい!!病院単位ではなく、医師単位でお選びになっておられるのがポイントですよね。本当に私の理想です。素晴らしいとしか言葉が出ません。

1st〜3rdラインと続けて来られたとの事。
エルプラット抜きという事は、既に末端の痺れが酷いのでしょうか。その後痺れはいかがですか。少しでも緩和している事を心から願っています。末端の痺れには爪のマッサージが良いようです。マッサージの方法もやり方があるようで、適当なマッサージ法では効かないとの事です。色々書籍が出版されておられますので、もし痺れが酷いようなら一度ご覧になってみて下さい。

XELOXも受けられたのですね。ゼローダは分からないのですが、私の父もアバスチンではかなり癌が消えて、CEAも5に近くなりました。アバスチンは凄いですよね、ほんの一時的ではありますが消えますもんね・・・

私の勉強不足で、通常1stラインで行うXELOXを2nd以降の治療に持って来る事もあるのだなと、とても勉強になりました。きっと岡本さんの体力があった事が何より良かったのだと思いますが、岡本さんは日本の中でも本当に親身になって下さる医師の良い抗癌剤治療法を受けておられるような気がします。羨ましいです。

イリノテカンは、父はストーマなのでそれほど気になりませんでしたが、下痢が多いとか。岡本さんは大丈夫でしたか?あとは脱毛しますよね・・不思議な事に、元々父は白髪だらけだったのですが、イリノテカンで一度禿げると、今度は黒髪が生えてきたんですよ!予想外の事に家族でビックリしていました。(笑)本人も少し嬉しそうでした。

3rdのベクティビックスの副作用はどうでしたか?
皮膚障害や出血が多いとの事で、私の父はまだ未体験なので、岡本さんの体験談を詳しく教えて頂ければと思います。辛抱の範囲とはどの程度なのかを・・・

ここまでお受けになられて、白血球が正常の下限というのも凄い。
漢方を服用されておられるとの事で、まさにそれでしょう。私の勉強不足で、お知らせ頂いた漢方は存じ上げませんでした。早速調べてみた所、骨髄や胃に良いとの事。白血球が下がらない理由はここにあるのだろうなと思いました。
私のお得意の楽天でも販売されていたので、早速試します!
良いものを教えて下さってありがとうございました!


大腸の内視鏡検査は、個体差によって痛みが千差万別なようです。
全く痛くない人から、破裂してしまいそうな位に痛みを感じる人までおられ、医師や技師達は「絶対に破裂しない」とガスをどんどん注入するそうですが、危険なのは「破裂しそうに痛い」と感じる患者に無理にガスを注入すると、本当に破裂してしまう人もいるのだそうです。(要は医師達の認識不足)
理由としては腸の長さが関係しているようですが、おそらく父もその類で、かつ直腸の癌が粘膜下層まで浸潤してますから、痛みを感じやすいのだと思います。父は我慢強い方なので、おそらく相当痛いのだろうなと思います。口からの内視鏡なら幾らでも受けるが、ケツからの内視鏡は死ぬまで嫌なんだそうです。(笑)

ピンポン球大ですか・・・縫合手術は機械手術なのでミスも多いようで、縫い目から便の漏れがあるそうですよね。。。でも岡本さんはそんな事もなく、現在は快便との事。これまた良かった。

やっぱり岡本さんは凄いですよ!!!
これほどの忍耐力、強運、体力、知識を持ち合わせて戦っておられるのです。きっと「普通の人には出来ない事」が出来ますよ!是非手術をお受けになって下さい。手術を繰り返せば、癌の方がギブアップするかもしれません。負けないで下さい!!

こちらこそいろいろ教えてくださいまして、本当にありがとうございました。

岡本さんのメールアドレス宛に直接こちらからお送りする事は、本当に心苦しく申し訳ないのですが、控えさせて頂こうと思います。
理由としては、一人の方にお返事すると、全ての方にお返事しなくてはならない事や、岡本さんを信じていないわけではないのですが、多数のかたにメールアドレスを公開する事になる事もあり、インターネットという顔の見えない世界ですから、何卒ご理解頂ければ幸いです。

でも、ここでお話する事はいくらでも出来ますので、ぜひまたご遠慮なさらずにコメント下さい。

頑張りましょう!
私の父も岡本さんに負けじと頑張ってますよ!

  • わんわん
  • 2013/03/02(Sat.)
7.副作用など 岡本隆博さん (2013/03/02 13:38)

私の場合、イリノテカンの副作用は、下痢も脱毛もたいしたことはなく、倦怠感は数日ありました。
ベクチビックスの皮膚やつめの障害はありました。皮膚の発疹はかなりのものでしたが、痛くはないしかゆみもたいしたことがなく、最後のベクチからはもう一か月近くなりましたので、いまはだいぶましです。
でも、女性の場合には、ベクチによる顔の皮膚障害は深刻でしょう。
なお、私信メールをいただけないとのことなので、、あとで、ここに、別の投稿を書きます。

岡本さんへ

やはりベクティビックスは皮膚障害が重篤のようですね・・・
父はベクティは受けないそうです。
腹にストーマ、頭はハゲ、全身ブツブツでは死にたくないと昨日も言っていました。
本人の意志が一番大事なのですが、やはりその言葉を聞いて苦しかったです。
イリノテカンはうちの父も岡本さんと同じような症状です。昨日もやっと終わって(退院して)帰宅したようですが、疲れたようで寝てます。。。

  • わんわん
  • 2013/03/09(Sat.)
8.やはり・・・・ 岡本隆博さん (2013/03/02 13:55)

すみません。内容はわんわんさんへの依頼ごとなのですが、やはり公開ものには書きにくいことですので、書くのはやめておきます。

岡本さんへ

依頼ですか・・公表できない依頼とは・・・
少し気になります。
このブログに未公開でコメントを投稿出来る機能があったら良いのですが・・・
本当に申し訳ございません。

  • わんわん
  • 2013/03/09(Sat.)
9.注文しました 岡本隆博さん (2013/03/02 17:20)

シーフコイダン、さきほど三共さんに注文しました。貴重な情報をありがとうございました。
それと、ノニについては、わんわんさんは何か実際に試したかたからのお話など、ご存じでしょうか?
「ノニ がん」で検索しますと下記のようなサイトもあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/a_key101/17608092.html

岡本さんへ

シーフコイダン注文なさったのですね!
最初は「昆布だなぁ」と思うようですが、毎日飲んでいると不味くなるようです。
気をつけて・・・(笑)
ですが、消化器系には効くと思います。少なくとも食欲が出ます。
岡本さんにもバッチリ効きますように・・・

それからノニについてですが、ノニはまだ調べている途中だったので掲載していなかったのですが、現在の情報としては、「体にいい」というよりは、「目には目を」という考えなのかなと感じていました。
海外では実際にノニで重篤な副作用が出ている方もおられます。
勿論国内で販売しているものは厚生労働省の認可があるので副作用などは認められない低濃度のものかと思いますが、それを裏返すと、効果についても薄いものなのかなと思っています。
例えば玄米、杏子や梅などの仁のように、毒性のあるものを体内に取り込む事によって、その副作用として癌に効く・・・のかもしれません。TS-1などの抗癌剤と同じような原理かもしれないです。

・・・と少し否定的な事を書いてしまいましたが、私の現在の知識がその位なんです。すみません。
もっと良い情報なども合わせて、私なりに研究してから記事として書きたいなと思っていました。

  • わんわん
  • 2013/03/09(Sat.)
10.ノニも注文 おかもとさん (2013/03/02 18:03)

ノニについて
http://www.naotta.com/contents/issues/WEB@Naotta/0107/p44.html

↑こういうサイトがありましたので、
気の早い私は、さっそく http://www.aikanhonpo.jp
に初回セットを注文しました。
値段がリーズナブルなところがいいですね!(^^)!

11.情けない… kokepapaさん (2013/03/07 17:37)

わんわん様
たびたびスイマセン…
情けないですけど、お言葉に甘えて、弱音吐かしてください…
この間から、下のチビがインフルエンザにかかったり、妻のポート埋込みの為の入退院があったり、ここにきて上のチビがマイコプラズマ肺炎の疑いが出てきたり、妻の入退院や診察の付き添いで仕事を休みがちで、営業成績がふるわず、上司・社長から叱責されたり、妻が11日から5FU+オキサリプラチン+ビクティビックスの抗癌剤治療を開始するので、その副作用が気になったり、その後の妻がどうなっていくのか気になったり、妻の咳と痰が治まらない、下腹が妊娠してるかのごとく膨張して、自分でシコリ(ゴリゴリのモノ)が確認できるらしく、咳をした時に痛んだりと、心配な事ばかりで、精神的にかなり辛いです。
私は4、5年前に仕事のストレスで鬱と診断され、今だに薬を飲んでたりで、元々精神的に強くないです。
妻本人の恐怖・不安は計り知れず、それに比べれば自分なんて…とは理解してるつもりですし、自分がしっかりしなくては…と常日頃から意識はしてるのですが、ここにきてかなりまいってます…
誰に相談できる訳もなく、頭がパンクしそうです。
わんわんさんを始め、お父様、ご家族様、こちらにコメントを寄せられてる方、皆さん辛い状況の中、頑張っておられるのに、自分一人泣き言を言ってスイマセン。腹立たしい事でしょう。
ホントにスイマセン。
でも、誰かに聞いて欲しくて…

kokepapaさんへ

お話聞くだけで大変そうだなと思いました。
しかも、もしかしてと思っていたのですが、やはり小さいお子さんもいらっしゃるんですね・・・さぞ心細い事だと思います。マイコプラズマ!大丈夫ですか?そうでない事を祈ってます・・・。奥様もさぞ心配でしょうね。。。kokepapaさんもお疲れだと思いますが、食事と睡眠だけはしっかりとって下さい!

kokepapaさんは、凄く凄く真面目なかたなんですね。
私は不真面目なので参考になるか分かりませんが、私の精神コントロールの方法を。
やはり、あまり先の事を考えないようにする事が一番ですよ。
奥様の寿命が決まっているわけでもないのに、寿命を逆算したりするのは本当無意味なんです。ただ辛くなるだけ。
それに奥様に強い副作用が出ると決まったわけでもないです。やってみなくちゃ分からないです。

未来を見ようとすると、神様は不安しか与えてくれません。
神様は癌という病を通して「今を大事に生きる」事を教えてくれてるんです。
「今日笑って過ごせた、明日も笑って凄そうね」と一日一日を噛み締めて過ごしながら、10年20年と生きていけばいいんです。勿論死ぬと決まったわけじゃない。もしかしたら自分の方が先に逝くかもしれないです。


いずれにせよ、(感情豊な人ほど)心よりも、自分で納得できる理屈を探して「脳」でコントロールできると楽になれると思います。
それでもやはり人間は理屈だけでは生きていけず、知らぬうちに考えてしまっていて、すぐに涙が出てくるんですが、そういう時ほど脳でコントロールするんです。
「今から泣いてもしょうがない、いつか泣く時が来たら泣くんだ、今は笑って過ごした方が、患者にも自分にもお得なんだ」って思うようにしています。

といいつつ、円形脱毛症や自律神経失調症や十二指腸潰瘍やりました(笑)昔は中度鬱もやった事あります。デパスは必需品ですよ〜。
だからつい考え込んじゃうのは分かります・・・
でも、辛い辛いばかりじゃ、本当に辛くなっちゃうから。何か食べて「美味しいな」って思ったら、「これ美味しいね」って笑い合って幸福を感じ、そこで止める。それ以上に考えないのが一番ですよ。
不幸な出来事をまとめてしまうと、凄く大きな塊になるので、一つ一つ解決して行きましょう。
一つ片付けば、一つ幸せが舞い込むと信じて行きましょう!


5FU+オキサリプラチン+ベクティビックスは、おそらく1stなので濃度も薄くしてくれていると思います。
副作用が重いなら、別の薬に変えてもらいましょうよ!患者本人が、それこそこのブログにコメント下さる岡本さんのお言葉を借りれば「辛抱の範囲内」と思える治療で行きましょう!

下腹部の膨張は、卵巣の腫れだと思いますが、実は私も卵巣の病気をして子供を死産で手術した事があるので少し分かりますが、卵巣は少し晴れただけでお腹が凄く膨れるんですよ。
大腸癌は進行の緩やかなものが多いです。焦らずいきましょう。

すみませんなんて謝らないで下さい。
みんな味方です。
吐きたい時は吐いて、楽になりましょう、そして元気にいきましょう!
私たちが元気ないと、患者はもっと元気なくなっちゃいます。

kokepapaさんの気持ちは私が理解してます!
ほんと、一回飲みたいですね。

  • わんわん
  • 2013/03/09(Sat.)
12.標準量はつらい おかもとさん (2013/03/08 18:05)

どういうわけか、ここんとこ、わんわんさんが書きこみをされませんので、私が少し書かせてもらいます。
コケパパさん、奥様のこと・・・・たいへんですね。トンネルはいつかは抜けられます。がんばってください。
フォルフォックスとアバスチを体表面積で計算した標準量をいっぺんに入れると、けっこう副作用が強く出ると思います。もしも、そうとうにつらいようなら、抗がん剤の少量使用をしてくれる病院か医院をネットなどで探すのもよいと思います。

岡本さんへ

私の代わりにありがとうございます!
ご返信が遅くなってしまいご心配おかけしました。

父が入院して数値上昇があった事と、病院の絡みで揉め事があった事、更に仕事(自営)があり、なかなか書き込む時間がありませんでした〜、すみません。

忙しい時は1週間以上もチェックしない日もありますので、気長におつき合い頂ければ幸いです。
みんな気長に、なが〜〜いおつき合いして行きましょうね!!!

  • わんわん
  • 2013/03/09(Sat.)
13.間違えました おかもとさん (2013/03/08 18:31)

すみません、フォルフォックスとアバスチン、
ではなく、フォルフォックスとベクチビックスでした。
私のベクチビックス体験は、皮膚の発疹や鼻血などでした。顔への発疹は男性よりも女性のほうがつらいと思いますが、私はおできだらけの顔で接客業もしていました。
発疹は少しかゆいですが、痛くはないので他人の前に出ることがなければ、大したことではないと思います。
オキサリによる手足のしびれは、そのうちになれっこになります。

14.おかもとさま コケパパさん (2013/03/09 08:02)

はじめまして。
患者様ご本人から励まされるとは、何というか、大変恐縮しております。
たまに、あんな感じのエアポケットに堕ちるんです…スイマセン

おかもとさんが以前コメントされてた、十全大補湯を含め、漢方薬について今色々調べてます。良さそうなので、妻にも提案してみようと思ってます。

もう既に大変頑張っておられるおかもとさんに、私みたいな者が言うのは大変おこがましく、つきなみですが、治療頑張って下さいね。

ありがとうございました。

コケパパさんへ

十全大補湯、いいこと教えて頂きましたよね!私も早速買いましたよ!

  • わんわん
  • 2013/03/09(Sat.)
15.わんわん様 コケパパさん (2013/03/09 08:13)

わんわんさんのブログを駆け込み寺もしくは掲示板のように利用してしまい申し訳ございませんでした。
個人的なつまらない弱音を書き込みしてしまい反省しております。

以後気をつけますので、今後共よろしくお願いします。

コケパパさんへ

あやまらないで〜
つまらない弱音じゃないです〜
反省しなくていいんです〜

駆け込み寺なんて恐れ多いです。
でも、少しでも皆さんのお役に立てるなら、こんな嬉しい事はないです。

ご返信遅くなってしまい申し訳ありませんでした〜!
1週間以上もチェックしない時もあるので、気長におつき合い頂ければ幸いです。
気長に、なが〜〜いおつき合いをしていきましょう!

遠慮なさらず、またいつでもコメント下さいね!

  • わんわん
  • 2013/03/09(Sat.)
16.フコイダンとノニを おかもとさん (2013/03/09 19:51)

フコイダンとノニを通販で買って
毎日飲んでいます。
シーフコイダンはビンのラベルには一日30CC以上飲んでも治療効果を高めるものではない、と書いてあるのに、三共から来たパンフには、病状ごとに多めに飲む量が書いてあります。
それで、どっちがホント?と思って、三共とメーカーに電話で尋ねてみましたが、いまいち要領を得ない答えでした。
それで、とりあえず毎日30CCを朝晩に飲むことにしました。
ノニも、同じように飲んでいます。
それから、酵素もよいということなので、大高酵素も飲み始めました。
あと、栄養補給にアサヒスーパービール酵母ZとLカルニチン、腸のためにビオフェルミン、抗腫瘍効果をねらって十全大補湯、血液のためにDHAとEPA、毎日これらを飲んでいます。
飲みすぎかもしれませんが、まあ、大丈夫だろうと楽観的にかまえています。 !(^^)!
14日にもう一度画像の診断を受けてから、
今後どうするかを考えます。

岡本さんへ

シーフコイダンは、癌患者の場合、1日400mlと推奨されています。
ですから900mlのボトルは2日半でなくなります。(一升瓶1800mlの場合は4日半)
ちなみに父は、値段が上がる前までは1日200ml〜300ml飲んでいて、値段が上がった今は100ml〜200mlを飲んでいます。つまり(900ml×2本)×6セットを2ヶ月程度で消費しています。
一般の人が飲む健康維持には30CCのようです。

しかし、沢山飲んで効くかもしれないけれど、あまりに高額商品なので何年も継続する事を考えるのなら、岡本さんのように30ccくらいでも良いのかもしれません。
個人的な意見で申し訳ないのですが、癌の場合・かつフコイダン+抗癌剤で行く場合は、1日80cc〜100ccくらいが丁度良いのかなと思っています。

岡本さんのように、フコイダン・ノニ・酵素・ビール酵母・Lカルニチン・ビオフェルミン・漢方・DHA・EPAとかなりの種類をお飲みになっている場合は、シーフコイダンは30ccも飲めば十分だと思います。
特にEPAや酵素は抗癌剤を予定通り行うためには欠かせない成分ですよね、海外ではEPAが含まれる青魚を毎日食べた人が副作用少なく予定通り抗癌剤を行う事が出来たという結果もありますしね!流石岡本さん。
私の父も毎日青魚を食べています。

ただ、サプリメントは即効性があるわけではないので、ここ数ヶ月の数値よりも、数ヶ月後の数値に現れてくると思いますので、せっかく沢山飲んでいるのですから焦らず行きましょう!

それと差し出がましいですが、ビオフェルミンについては、善玉菌を増やす目的ではあるものの、同時に良性細胞が癌の餌となる場合がありますので、慎重にお飲みになって欲しいです。(岡本さんの場合は大腸癌については手術で取り除いておられるのですが、大腸に癌が残されている方については特に)


  • わんわん
  • 2013/03/09(Sat.)
17.このサイトは? おかもとさん (2013/03/09 20:03)

わんわんさん、このサイトはご存じだったでしょうか?
サプリに関して詳しい考察がなされているようですが。
http://www.1kampo.com/anti-cancer-supplement/anti-cancer-supplement.html

Re:このサイトは?

このサイトは見た事があります。
ただ、反面、私の知り合いの医者に、抗癌剤を断ってサプリメントだけに数百万かけて、抗癌剤での延命よりもはるかに短い期間で亡くなってしまった歯科医がいます。
もしかしたら、サプリメント同士の目に見えぬ化学反応もあるのかもしれません。
癌は良性細胞が餌であり、ブドウ糖を好み、EGFをバリアとして生存する凶悪な物質ですので、サプリメントに含まれる成分によってそれらを作らせてしまっては意味がないかもしれないとも思っています。

サプリメントは裏を返せば癌の餌にはなってしまうかもしれず、患者によってその効能が様々であるため、一般的な情報は、進行させない程度のあくまで「補助」であり、手術や抗癌剤で悪性細胞を殺していくために必用なものであるという考えでいた方が良いかもしれないです。ですがその加減が患者によって様々なので酷く難しい。
そういった意味では「目には目を」の「ノニ」は有効かもしれません。


でもこれは私の考えです!!!!
私の父もよく言っていますが、「自分の体は自分が一番分かる」と。
岡本さんがよく考えて、実行なさる、その事に意味があると思います。

検査結果が良好である事を、本当に、心から祈っています。

  • わんわん
  • 2013/03/09(Sat.)
18.とりあえずは60ccに おかもとさん (2013/03/10 10:33)

フコイダンの摂取量について詳しく教えていただいて、ありがとうございました。
シーフコイダンは、とりあえず一日60ccに
増やしてみます。
ノニも異常なほど飲めば副作用が出るかもしれませんが、昔から飲まれている果汁ですので、常識的な量であれば、それでどうこうということはないと思っています。
それと、多種のサプリを飲むことによる「飲み合わせ」的な悪影響は、いまのところないようです。

19.糖質制限も おかもとさん (2013/03/10 10:41)

それと、がん細胞はブドウ糖を栄養源としており、糖質制限食が有効との情報もありましたので、私は一年以上前から糖質制限食にしました。
と言っても細かいことはできませんで、
めし、パン、うどんなどの主食はやめる。
砂糖は取らないでラカントにする。
酒は焼酎だけ少し。野菜や発酵食品を努めて食べる。
という程度です。
糖質制限を始める前よりも、お腹周りだけやせました。それ以外は効果があるのかどうかはわかりません。

20.こういうサイトも おかもとさん (2013/03/10 11:49)

糖質制限食とがんの関係については、こういうサイトがあります。
http://blog.goo.ne.jp/kfukuda_ginzaclinic/e/8f5b40614410d560f12310319d4f3a6c

岡本さんへ

そうなんですよね。
実際にPET検査などの造影剤にも入っていて、癌がブドウ糖を吸収するから癌の場所が分かる仕組みらしいですからね・・・

ブドウ糖というのは癌の餌でもありますが、人間の餌でもあります。
体内に吸収されやすくするように、抗癌剤と一緒に投与もしているんです。
ブドウ糖が不足すると、低血糖になる危険があり大変危険です。また、人間が思考するために必用なのがブドウ糖です。
ですから糖尿病患者ではない一般の健康体の人がインスリンダイエットをするのなら良いですが、癌の場合は良性細胞を犯されており白血球がそこに働きかけているのと、抗癌剤を投与し体力や思考力が落ちていますので、極度の糖質制限は、個人的にはあまり良くない気もします。

岡本さんのように主食を抜く程度なら体重管理としてスマートになって良いですが、癌には糖質が良くないからと全てを抜いてしまうと大変危険ですので、もし岡本さん以外でこれを読んでいる方がおられる場合は「適度」を心がけて欲しいです。

インスリンダイエットに一番有効なのは、蕎麦・ハム・ウィンナーなどを抜く事です。
白米は玄米に変えてインスリンの分泌を緩やかにすると良いです。
(母親が糖尿なので色々知ってます)
また、低カロリーで栄養素の多い「牡蠣」、脂肪分が少なく栄養素の多い「レバー」などは大変オススメですよ!是非!

  • わんわん
  • 2013/03/10(Sun.)
21.スイーツも残念ながら おかもとさん (2013/03/10 13:14)

私はもともと甘党で、甘いものならなんでもこいだったのですが、砂糖は体に悪いとわかってから、極力がまんしています。
砂糖の入ったものとしては、たまあに、アイスクリームを少し食べるくらいで、甘さは主として果物の甘さで我慢しています。
ヨーグルトは、そのままでは味気ないので、砂糖の入っていないジャムを混ぜて食べます。

岡本さんへ

砂糖が体に悪いというよりも、甘いものを食べ過ぎてはいけないのですが、岡本さんは甘党なんですね^^; ならば控えて正解かもしれないです・・・
癌も怖いですけど、年齢を重ねれば重ねる程に糖尿も怖いですから・・・
でも控え過ぎて低血糖にならないように気をつけて下さい。
もし低血糖(震えが代表的な症状です)になった場合は、砂糖を一気に食べて下さい。

ラカント以外の人工甘味料(マルチトールやエリスリトール)は、逆に甘いものが食べたくなる成分が入っているんだそうで、「糖類ゼロなのに甘い」=「人工甘味料入り」は、逆にまた食べたくなったり飲みたくなったりするので、結局は太ってしまい糖尿患者には良くないそうです。
更にパルスイートなどのアスパルテームは、失明を代表として様々な機能障害が出る恐れがあるようなので、これもまた危険。

ですから、岡本さんのように「ラカント+果物」という糖質制限は、糖尿病観点から言うと素晴らしいですよ。
岡本さんは本当に頑張っておられますよね!ラカントは癖があるので糖尿病でもあまり使いたがらない人が多いらしいです。

どうしても甘いものを食べたくなった場合は、ジュースやアイスではなく、スポンジケーキなどが良いようです。スポンジは空気を多く含むので、実際に含まれる砂糖の量が、ジュースやアイスなどに比べるとそれほど多くないです。更に見た目も華やかですし、「甘いものを食べた!」という満足感が得られるので、また暫く我慢できるようです。
スポンジケーキの中でも、シフォンケーキはかなり空気が含まれており、僅かな砂糖とバターですのでお勧めです。材料の殆どはタマゴですよ〜。

  • わんわん
  • 2013/03/15(Fri.)
22.アスパルテーム おかもとさん (2013/03/15 19:15)

日本製のほとんどのガムに添加してある
アスパルテームはアメリカでは使用禁止なのだとか。ゆえに私はクラシエの歯磨きガムかロッテのノータイムしか噛みません。どちらもアスパルテームなしですので。

23.本2冊 おかもとさん (2013/03/15 19:23)

最近読んだ本を2冊紹介します。
福田一典『ブドウ糖を絶てばがん細胞は死滅する』彩図社 1440円+税
『国際がん学会が認めた、延命効果世界一の丹羽がん療法』徳間書店 1500円+税
後者を読んで、著者のお子さんが子供のころにがんで亡くなったときの話は、涙なくして読めません。
今月の31日に大阪の修命会の診療所で著者の丹羽先生が講和をされますので、私はそれを聞きに行き、セカンドオピニオン診察も受けるつもりです。

24.危ない抗がんサプリメント おかもとさん (2013/03/15 19:36)

福田一典『あぶない抗がんサプリメント』三一書房 2100円+税
これをこれから読みます。

岡本さんへ

岡本さんは本当に勉強熱心な方で、心から尊敬します。

やはりそうですよね、癌の事を調べていくと、結局は「ブドウ糖」に行き着きます。
反面、ブドウ糖は人体に必用な成分であり、どうするべきなのか悩んでしまいます。

癌というのは人間が死ぬと死滅するわけで、つまり生きる人間を餌としているわけですが、それはつまり人間が必用な成分を好むわけで、本当に難しいです。

重曹を癌に直接ぶっかけると、癌があっという間に消えるというインドの医者の噂はどうなんでしょうね。。。
日本の医者はつべこべ言ってないで、違うという事を証明するためにも実際にやって見せて欲しいです。
それで消えないならばインドの医者の考えは違うという事になりますけど、実践していない医者ばかりなのが不思議です。

  • わんわん
  • 2013/03/23(Sat.)
25.無題 おかもとさん (2013/03/24 10:13)

丹羽先生への受診の件はやめました。
先生のサプリを通販でさかんに宣伝しているので、がっかりしたからです。
いろいろ考えたのですが、いま肝臓に転移しているがんは、去年の4月にXナイフで焼いたものがそのまま同じところにまた出てきたもので、
もうこれはXナイフでも粒子線でも無理だそうで、抗がん剤もあらかた使い切ってしまったので、もう切除しかないと腹をくくり、主治医の先生から紹介状をかいていただき、K大病院で手術を受けることにし、入院の予約をしました。
手術を希望しても断られる人もいるのですから、私の場合はまだ恵まれているわけです。
それと、術後の抗がん剤に使う予定で、この3月から輸入OKとなった、バイエル社の新しい抗がん剤(大腸がんに有効)を、主治医の先生を通じて輸入していただくことにしました。
レゴラフィニブというもので、K-RASタイプの私に合致した、かなりよさそうなものです。
ただ、主治医の先生は、術後すぐにこれを使うのではなく、様子を見てCEAが上がりだしてから使おうとおっしゃっています。
おととしの夏に、肝転移した結腸癌を切除したときには、術後一か月くらいから5FU+ロイコボリンをやりましたが、3か月くらいでまた肝臓に来たのが判明したのですが、今度の術後はなんとか、平穏なままで過ぎていってほしいものです。
その願いもあって、いまから糖質を極力減らしケトン体を増やす、ケトン食餌療法をしています。
入院中は無理ですが、退院後またケトン食に戻すつもりです。
そのほかに今毎日飲んでいるのは、十全大補湯、ビール酵母剤、DHA、EPA、ビオフェルミン、Lカルニチン、R体αリポ酸、コエンザイムQ10、ふこいだん、ノニ、大高酵素、菊芋(粉を料理などに入れる)などです。
おやつは、ノンシュガーノンカフェインのコーヒーとくるみです。
そして、朝食は野菜と果物だけ、昼食と夕食は糖質を極限まで減らしています。納豆とヨーグルトはは毎日食べます。
料理に使うオイルは良質な植物油にしています。
がんに対する食事療法は、星野ゲルソンだとか済陽先生の方式、断食を取り入れたものなどいろいろあるのですが、私は福田一典医師のケトン食が一番合理的でしかも実行しやすく感じましたので、それを不完全ながらやっています。

おかもとさんへ

手術、決意されたのですね!!
凄く安心しました。良かった。
辛い治療になるかもしれませんが、どうか頑張って乗り越えて下さい。
遠い場所からですが、心から応援しています。

レゴラフェニブを輸入されるとの事、ビックリしました。
かなりの費用だと思うのですが、おいくらくらいなのでしょうか?
この抗癌剤、かなり良いらしいですよね!
しかし医師の言う通り、術後すぐではなく、あくまでCEAが上昇した場合の切り札にするので正解だと思います。抗癌剤としては体験のない副作用があるとの事らしいので・・・未知ですからね・・・

出来ればCEAが上がらず使用せずに済むと良いのですが、万一使用した場合は、日本でもまだ使った事のある人は少ないと思いますので、岡本さんの口コミは大変貴重なものとなる筈です。

やはり岡本さんは凄いですね。
癌の完治は、明るさと、前向きさ、知識、忍耐、これらが全て揃って初めて成功出来るものだと思います。
きっと岡本さんは「完治」出来る人だと思います。

ちなみに、クルミをお食べになられているのなら、殻付きのマカダミアナッツ・殻付き生アーモンドも良いそうですよ!
毎日クルミだと飽きると思いますので、是非。


頑張れ岡本さん!応援してます!!!

  • わんわん
  • 2013/04/02(Tue.)
26.応援をありがとう! おかもとさん (2013/04/04 09:46)

応援をありがとうございます。
レゴラフィニブの費用は「100万超」と申し上げておきます。(陽子線治療よりもずっと安いです)
これを、もしかして何年も使わなくてすむ、ということも、ありえなくもないわけですが、そうなったらなったで、それはとりもなおさず、命が助かった・・・・ということですから、それでよいわけだし、いつまた来るかもしれない再発転移に備えた精神安定剤として確保しておけばよいわけです。
とにかく、私の場合、いまある大腸がんむけの抗がん剤にはみな耐性ができてしまっているようですので、(大腸がんには抜群の効果と言われるオキサリにも、私のがん細胞はどうやら耐性ができてしまったようです)何かまだ未使用で効果が期待できるものを持っておくのが良いわけです。
それと、術後は確かにしんどいですが、それでも1週間を過ぎたら割合楽になってきますから抗がん剤で死ぬような苦しみを味わっているかたのことを思うと、たいしたことはありません。
ご存じかもしれませんが、大腸がんについては、もう一つ、いま国内で臨床試験にかかっている抗がん剤もあるのですが、そちらは、2割程度はプラセボを使われるらしく、これは敬遠しておくことにしました。

ほかにも、これからどんどん良い抗がん剤が、大腸がんに対して出てくるらしいです。(大腸がんは患者数が多いし、抗がん剤が比較的効くがんなので、薬剤メーカーも力を入れているようですね。)
ですので、わんわんさんのお父様も、手術は無理でも、ずっとがんと共存して長生きできるのではないでしょうか。
明るい気持ちで毎日をお過ごしになれば良いのではないかと思います。
それと、福田一典医師の提唱するケトン食は、がんの弱体化に理論的な根拠がありそうですし、さほどお金もかかりませんし、難しくもないので、お父様も実行してみられたらどうかな、と思うのですが・・・・・・

27.菊芋 おかもとさん (2013/04/04 11:46)

菊芋については、以前に健康雑誌に抗がん効果の症例が載っていたのを思い出しまして、フランス産の粉末状のものを通販で買って、食べています。下記のような記事もあります。
(ステルスマーケティングなのかもしれませんが・・・・)
http://www.gakuenblog.com/nakayama/5333

28.月刊宝島 おかもとさん (2013/04/04 12:08)

私が読んだのは「月刊宝島」でした。
http://blog.takarajima.tkj.jp/archives/1782648.html

29.ケトン食 おかもとさん (2013/04/05 11:44)

がんに対するケトン食の効果については
下記のサイトに解説があります。

http://blog.goo.ne.jp/kfukuda_ginzaclinic/e/204ddf5a3baadb969bd33acc5f44bdc1

おかもと様

お返事遅くなり申し訳ございません。
もう入院されておられる頃でしょうか、、、手術が無事成功し、今度こそ再発しない事を心から祈っています。

レゴラフェニブ、100万越えなんですね・・・
やはり海外から輸入するとなると、その位の金額になりますよね。
200万〜300万とも聞いたこともあります。
高価ではありますが、でも、おかもとさんの「保険」になってくれていますし、そういった新薬が存在してくれて有り難い。我が家では、遠方に通院したり、シーフコイダンの定期購入、その他のサプリ購入などで精一杯なので、早く厚労省が認めて保険が適用される事を祈るしかないです。

ケトン食、実はおかもとさんのコメントを読んでから色々調べ、父に試してみないかと勧めました。
すると「おっとさんは無理だなぁ〜、米もうどんも好きだもの。欧米人にはなれないな。」だそうです・・・
どことなく、「好きな事やって死ぬんだ」という発想に切り替わってきている印象を受けています。ですから強く勧める事が出来なかったです。
私の父がおかもとさんなら、こんなに心強い事はないのに・・・。。。

ケトン食療法を調べましたが、てんかん等の発作が起きた方に対する療法との事で、なるほどと納得しました。
てんかん等は、基本的に知的障害や自閉症などに伴う疾患である事が多いのですが(勿論単独で患っておられる方もおられますが)、知的障害や自閉症というのは、私はホルモン病であると思っています。
ホルモンというのは、腸で作られるわけで、結局は腸の病気なんですよね。

癌(特に乳がん等の女性器の癌、前立腺癌などの男性器の癌、大腸癌)、糖尿、アトピー、発達障害、自閉症
一見、何の繋がりもない疾患に感じますが、私はこれらの原因が共通していると確信しています。何故なら全て「ホルモン」が直接関係しているからです。

例えば自閉症の人は、遺伝性との因果関係が未だはっきりしていないので、遺伝を否定する人も多いのですが、実際には血縁者に自閉症がいる場合になりやすい。その場合、母体が水銀を多く摂取してしまったり、ホルモン異常(過剰分泌、減退)で発症しやすいようです。
自閉症になった人に、水銀の摂取をやめさせ、亜鉛を大量投与する事で、わずか1年足らずで改善しているというデータも海外ではあり、つまりホルモンが関係している事が分かります。

つまり、ケトン食がてんかんに効果があるという事は、自閉症にも効果があり、という事は腸にも効果がある、つまり大腸癌にも有効であると思います。

おかもとさんを始め、これらを読んでおられる方にはいまいちご納得頂けない理屈かもしれないのですが、以前精神科でも少し仕事をした事があるので、自閉症や知的障害などの観点から見れば、おかしな考えではないと思っています。

つまりはケトン食は直腸癌に有効だと私も思います。
おかもとさん、がんばれ!!


  • わんわん
  • 2013/04/22(Mon.)
30.はじめまして ぴよぴよさん (2013/05/28 23:40)

色々調べていたら、こちらのブログを見つけまして、参考にさせて頂いてます。
私の母は、今、抗がん剤治療をしています。
ヒドイ便秘で出血しちゃった…くらいの気持ちで病院に行ったら、即手術となり
直腸がん卵巣がんの手術後、2年くらいになります。
抗がん剤を初めてから15㌔以上も痩せて
ガンで命が削られているのか、抗がん剤で命が削られてるのか、正直、わからない程に副作用が酷いのです。
5-fuと言う抗がん剤を何日もかけて体に入れます。
あまりにも辛くて耐えられなかった時期に、数ヵ月投薬をお休みしたら
肝臓に転移が見られると言われ(お休みの期間、本人わりと元気に過ごしていたのですが)
そして、また再開したのです、が…
激しすぎる副作用に、ますます痩せはじめ、お医者様は「副作用は仕方ない。そんなに副作用の強い薬じゃない」と言うばかりで…
だんだん不信感が出てきました。
もう少し副作用のないモノに変えて欲しい、であるとか、量を減らしてくれ、だとか、
薬を変えてくれ。と言う事は
もっと強く言った方がいいのでしょうか
それとも、もう転院がいいのでしょうか
母1人子1人なので、どうなるんだろうと、分らない事だれけで不安です。
こんな事、書いていいのかどうか分らなかったのですが
何か、いいお知恵をうかがえたらと思って書いてしまいました。
すみません…。

ぴよぴよさん

はじめまして。
お母様を見る度にお辛いと思います。ですがお母様の前でそんな顔は出来ず・・・お気持ち、とても分かります。

コメントを拝見させて頂き、今一番しなければならないのは「食べる事」だと感じました。
15キロの体重減少の原因も食欲不振、抗癌剤の副作用が強いのも体力がない(食欲不振)だと思います。

抗癌剤の副作用で食欲が減退し、更に食欲不振の副作用が強くなるというのは、悪循環ですよね・・・しかし、実際にこの悪循環により、体力が低下してしまい、抗癌剤を中止してしまう方が多いようです。

提案としては、少量でも高カロリーのものを食べたりなど出来ないでしょうか?もしくは、飲料でも良いと思います。歯が使えなかったり、喉に病気のある人、自力で食事が出来ない人のために、高カロリーの栄養補助飲料などが各種メーカーから販売されています。そういったものを1日1本でもいいので取り入れるだけで、一日の摂取カロリーが増えます。
特に女性においては、コレステロールが女性ホルモンを作ります。大腸癌はホルモンバランスが乱れた結果(女性ホルモンの過剰分泌)であると思っています。女性ホルモンの過剰分泌は、女性ホルモンを精製するための生活環境にない場合に起こります。(飲酒・喫煙・不規則な生活など)ですから積極的にコレステロールを摂取した方が良いと思います。

また、抗癌剤の副作用に良いとされているのは、青魚に含まれるEPAです。EPAを含む青魚を食べた人と、そうでない人に抗癌剤を投与した所、EPAを摂取していた人は予定通り抗癌剤治療を続けられたというデータがあるようです。もし、食欲がなく量を多く食べられないのなら、サプリメントとして補給しても良いと思います。


抗癌剤の種類を変更する事についてですが、2年間ずっと「5FU」を投与しているのでしょうか?
だとするのなら、そろそろ5FUが効かなくなってきている頃だと思うのですが、マーカー値や検査などではいかがでしょうか?
5FUは、体内での効果の持続が短いため、抗癌剤の中でも比較的副作用が少なく、穏やかなものであるようです。それでも副作用が強いというのは、食欲(体力低下)が一番の原因ではあると思いますが、その他に組み合わせている抗癌剤のせいではないかと思うのですが、その他に投与されていないでしょうか?
5FUの抗腫瘍効果をあげるために、アイソボリン(ロイコボリン)、エルプラット、アバスチン、トボテシン(イリノテカン)などが加えられる事が多いです。お母様の場合はいかがでしょうか。

どうしても5FUではない抗癌剤にしたい場合は、他にも色々とありますが、全て5FUよりも副作用が強くなると思います。食欲減退などあまりみられない抗癌剤で、ベクティビックス・アービタックスなどがありますが、これは抗腫瘍効果が見込めるのが1年程度であることと、全身にブツブツが出るという重篤な皮膚障害があります。

こういった事を総合的に考えると、やはり冒頭に記載した通り、「食べる事」に重点を置いて対策を取ってみるのが良いと思います。
その他、私の父も飲んでいるシーフコイダンは、食欲増進するという方が多いです。ご予算が許すのなら、ぜひ一度試してみて下さい。(高額なので、ダメならすぐやめた方がいいです。)

こんな言い方をすると酷いように聞こえてしまうかもしれませんが、理屈だけで言うのなら、抗癌剤を投与されている人は「吐いても食べる」「無理にでも食べる」というのが一番理想なのだそうです。

母一人子一人との事、お気持ち、凄く痛い位に伝わります。
私は両親がおりますが、半端ではないほど「父ッ子」なので、父がいなくなるのは世界の終わりのような気がしてしまいます。
どうか、お母様の体重が1キロでもいいので増える事を祈ってます。

  • わんわん
  • 2013/05/29(Wed.)
31.無題 ぴよぴよさん (2013/05/29 13:44)

なるほど…ありがとうございます。勉強不足を痛感します
母は、ずっと同じものを投薬しています。
実は、治療の途中で、主治医の先生が他の病院へ移動され。
引き継がれた先生が同じ治療を続けている感じです。
これがまた…コミュニケーションのとれない先生で…こちらの話を聞いて下さらないんです。

食べられない時には、メイバランスなどでカロリーを取ったり
サプリでは、ビタミン類やプロポリス等を取っています。が、
酷い下痢に悩まされ、食べる事を怖がり
喉の奥にまで広がった口内炎で、飲み込むのに激痛を伴うようで…。
何度も先生に言ったのですが…仕方ない事です、と。聞き入れられず今に至っています。

抗がん剤に何が加えられているのか、副作用は軽減されないものなのか
改めて、もっと強く、先生に聞いてみたいと思います。
…そのあと、もしまた疑問がたくさんでたら、こちらにお邪魔してもいいですか?

ぴよぴよさん

勉強不足だなんてとんでもない。
私が感じた事だけであり、ぴよぴよさんは頑張っておられると思います。
既にバランス飲料も摂取しているとの事ですし、それでも痩せて来るとなると難しいですね・・

一つ気になったのですが、プロポリス。
私の父の場合、液体のものを飲んでいたのですが、逆に胃が悪くなったような感じがしたそうです。というのも、通常プロポリスは抗菌効果で胃炎や口内炎を改善するもので滋養強壮にも良いとされているのですが、逆に感作作用があるため、アレルギーなどを引き起こし易いものでもあります。
抗癌剤の投与をされている人は、白血球が下がり、免疫も落ちますので、感作作用が出易いです。肝機能障害、腎機能障害、その他様々な所にアレルギー症状が出る場合があります。
胃腸障害や口内炎も、もしかしたらプロポリスが影響しているかもしれません。
あまり効果がみられなかったり、症状が改善しない場合は、数ヶ月続けてみてもダメならば、逆に一旦中止してみるというのも手かもしれません。

ところで医師が患者とコミニュケーションを取らないというのは良くないですね。。。
どんどん質問して良いと思いますよ!患者は自分の体に対して何をしているのか、聞く権利がありますから。食べ物が飲み込めない程に副作用が出ているのに、「仕方ない」はないですよ!どうにかするのが医者の仕事だろうが!と思ってしまいました。

疑問が湧く、湧かないに限らず、いつでもコメント下さいね!

  • わんわん
  • 2013/06/05(Wed.)
32.少量使用 おかもとさん (2013/06/01 16:16)

抗がん剤の使い方の上手下手は、医師によって
ずいぶん違います。
教科書どおりの使い方しかできない医師が多いのですが、中にはさじ加減をうまくやって、副作用が少ない少量使用で、そこそこの効果をもたらすようにしてもらえることもあります。
ネット検索などで、自宅から通えるところで、
抗がん剤の少量使用をやってくれるところを探してみられたらいかがでしょうか。
なお、大阪なら、守口市の藤本病院が、少量使用をしてくれると、以前に新聞で読んだことがあります。

おかもとさん

少量使用が出来る患者さんと、そうでない患者さんがいるのだそうです。

例えば私の父のように、マーカー値が高く、原発巣を取り除く事が出来なかったり、広範囲のリンパ及び他臓器の遠隔転移をしている場合、少量使用だと、癌の増殖スピードに追いつかないのだそうです。
ですから、まずは100%使用で打ち、手術に持ち込む事が出来たり、ある程度マーカー値が下がった患者さんに対してコントロールという意味で、少量を使用する、、、というのが現在の使用方法らしいです。
抗癌剤は打ったらすぐに出す!が基本であり、薄めて投与する事で汗をかく事ができるので、その分早く排出できる、、、という効果があるんだそうですね。

とはいえ、そもそも日本には抗癌剤専門医が非常に少なく、日本全国の癌患者さん達全員がそういった専門医にかかるというのは無理があるわけで、結局は現状として100%打ってもダメならダメ、という結論に至って居るようです。

岡本さんのように、手術が出来たり、肝や1〜2段階目のリンパへの僅かな転移、という方(ステージ3bに近いような方)には、抗癌剤を薄めるという手段がとても有効だと思います。

という事を踏まえた上で考えて、
ぴよぴよさんのお母様には、確かにおかもとさんがおっしゃる通り、少量使用がいいのだと思います。
ただ、それを出来る医者が日本に数少ない、、、といのが一番の問題ですね。。。

※下二つのコメントへのお返事も、こちらにまとめさせて頂きました。

  • わんわん
  • 2013/06/05(Wed.)
33.こちらに明記 おかもとさん (2013/06/03 10:01)

守口市の藤本病院の下記のサイトに、抗がん剤の少量使用について明記してあります。
http://www.fujimoto-hp.com/index.php?%E5%85%8D%E7%96%AB%E7%99%82%E6%B3%95%E5%A4%96%E6%9D%A5
病院の公式サイトにここまではっきりと書いてある例は珍しいと思います。

34.抗がん剤の少量使用 おかもとさん (2013/06/03 11:33)

梅澤医師もブログでおっしゃっているように
抗がん剤の全量使用の効果と少量使用の効果について
大勢の患者で比較したデータはないようです。
私の場合は半分の使用でも、効いたときには
けっこう効いていましたし(肝臓のがんが小さくなったり、CEAが減ったりしました)その抗がん剤で耐性ができてくる期間も全量使用の場合とあまり変わらないように思いました。
ただし、もちろんですが、少量使用でも有効ではないこともあるでしょうし、それは全量使用でも同じことです。
確実なことは、量を少なくすればするほど、副作用によるつらさは減るということです。

35.ありがとうございます!! ぴよぴよさん (2013/06/05 16:53)

私、教えて頂いたことを参考に、先生に色々言ってみました。
そうすると、体重が激減しても検査の数値が大丈夫だと言っているので抗がん剤は受け続けられる、とか。
体力が落ちているといいますが、気力が落ちているのでしょ?はき違えてはいけません、とか。
患者の心のケア的な事には対応して下さらない先生なのだと、改めて痛感しました。
事務的にこなされていたようです。
容赦なく、なかなか手厳しく言われるので、その物言いが、どうやら母には痛いようで
萎縮していたのかも知れません…。
そこで、もういっちょ、負けじと頑張って、こちらで教えて頂いた事などを色々言ってみたところ…。
少し驚かれたようで、70%まで量をおさえてみましょうか…と言って下さいました!!
しかし…言われたからやる、のではなく、症状をみて、もっと早くそうして欲しかったように思いました。不信感は募ります…。
病院の情報などもありがとうございます
含め参考にさせて頂きます!!

また、プロポリスのお話もお聞きできたので…一度やめてみようと思います。
末期がんですが何とか助けてあげたい、70%の抗がん剤でどうなるのか少し様子を見てみます!!
こちらにお邪魔出来てとても心強いです。ありがとうございます。
また、お邪魔させて下さい!!

ぴよぴよさん

その医者、ちょっとビンタでもしてやりたいですね。
自分の妻や子でも同じ対応を取るのでしょうかね。

しかしながら、濃度調整をしてくれる事になったのは良かったですね!
70%でも濃いくらいで、20〜30%くらいでも良いようですよ。

お母様の副作用が少しでも和らぎ、食事が出来るようになる事を祈ってます。
プロポリスは、一度だけやめてみて下さい。もしやめても症状が変わらないようなら、また復活させても良いと思います。

おかもとさんのアドバイスがあってこそだったと思います。
私は殆どお役に立てずにすみません。

ぜひまたコメント下さいね!

  • わんわん
  • 2013/06/05(Wed.)
36.抗がん剤の名人 おかもとさん (2013/06/06 16:59)

わんわんさん、コメントをありがとうございました。
私がかかっているT医師は、普通は半分の量を
時間は長めにかけて点滴をしてくれます。
これが薄めて使うということなのですね。
それと、関東の開業医のH医師は、抗がん剤は、まず半分からやってみて、それに対する副作用や効果を見てみて、そこから増やしたり減らしたりなさるそうです。
病院の勤務医は、特別にこちらから言わない限りは、標準量しか使わないようですね。

おかもとさん

おかもとさんの担当医は半量を長く打つのですね。
私が知る抗癌剤少量使用の先生は、夏は沢山汗をかけるように、20〜30%に抗癌剤を薄めて使っているそうです。色々方法があるようですね。

  • わんわん
  • 2013/06/16(Sun.)
37.無題 NONAMEさん (2013/06/13 21:13)

大変恐縮ですが、読んでいる間つらくなりどうしてもコメントしたく思いました。

抗ガン剤で一時的に消したと思っても、
画像で見えないものまで対処できるわけではなく、
新しいがんを生み出すだけであること、
アメリカ・カナダ・ドイツで、抗ガン剤はどういう扱いなのか
日本よりどれくらい量が少なく使われているかご存知でしょうか。

治療はネットで探すだけでなく、代替医療などの研修会で
本当に治癒できた方から話を聞くのが一番と思います。
必ず治癒方法はあります。
代替医療のほとんどが、曖昧で効果のないものですが、
確実なもの、必ずあります。直接人を判断し、人から聞かねばなりません。
しがらみ、利権、詐欺、薬事法、ネットにだけでは伝わるものも伝わりません。

抗ガン剤はもう終わりにしましょう。
世界的に見てもう終わりです。原子力と同じ、短期利益で長期にメリットはないのです。
生体にとって出発点から誤っています。
製薬会社、そして医師会の統制下にある以上、
所詮、その中での生存率や、治癒成績であることに気付いてください。
日本の学会、製品説明会のみで安心している、全国のほとんどの医師、
世界の医学会の論文や民間療法を知る、実際に治癒した患者に立ち会った人がいるでしょうか。
若い時から、大学と病院と、学会と製薬企業のイベントしか知らないのです~
ある意味彼らも気の毒です。
どんなに善意と熱意があったとしても。

とにかく、そこからいったん離れなければいけません。
誤解も招きますから、これ以上申しませんが、今のままでは
延々と再発と副作用という道、今までの犠牲者、私にはもうたくさんです。

NONAMEさん

仰る通りです。

ただ、現在の日本では、進行がんになった時点で、基本の治療法が「抗癌剤」です。
具合が悪ければ病院に行きます。それを振り払って病院以外の施設にかかる事は大変な勇気が必要です。なぜなら「治らないかもしれない」からです。
それと同じように、癌になり、抗癌剤を病院から勧められ、それを断る勇気を持てる人が、この日本にどの位いるか、です。

末期癌と診断された時点で、何もしなければ余命は1年程度。
抗癌剤を受ければ、2年、3年と延命できる事が分かっています。
勇気を持って抗癌剤を断るには、抗癌剤を受けずに、代替療法によって2年、3年と延命できる事が、抗癌剤を投与された時と同程度に保証されなくては、安心してそれらを受ける事は出来ないと思います。

仰る通り、国や製薬会社、医師会、色々な絡みがあるのは間違いないと思います。
例えば糖尿病は血液の癌とも言われる不治の病ですが、糖尿病薬なんて作ろうと思えばあっという間だと聞いた事もあります。
そういった意味で、どこまで目に見えないものを探れるかは、患者次第だと思いますので、NONAMEさんが仰る事は、もっともっと未来の日本の事なのでしょう。


  • わんわん
  • 2013/06/16(Sun.)
38.代替医療の確実なもの? おかもとさん (2013/06/15 10:17)

ノマメさんに
コメントをありがとうございました。
ノマメさんは医療関係のかたなのかもしれませんね。
抗がん剤では固形がんは治らないというご意見はごもっともなのですが、ノマメさんがおっしゃる代替医療の確実なもの、というのが私にはわからないので、次にまた再発転移があったらどうしよう?と不安に思っているのです。
たとえば、ある人にある代替医療が効果があったという体験談を聞いたとしても、それは個人的なものであり、私にも同様に効果があるとは限らないでしょう。
巷にはがんの代替医療について情報があふれかえっていますので、そのなかで我々が何を信じていいのか、それがわからないのです。
これは結局、患者やその家族が自分で勉強する
しかないのでしょうが、私自身は、先般肝臓に転移した大腸がんを手術で取って、いま、再発転移を防ぐべくペプチドワクチンの臨床試験の患者となりましたが、また転移再発があった場合には、とりあえずはレゴラフェニブをやってみようと思っています。
食事療法(糖質制限)や運動、気の持ちかたなど自分なりの対策もしていますが、これがはたしてどれだけ有効なのかは不明です。

おかもとさん

ノマメさんとは、NONAMEさんの事でしょうか?だとしたら、それはノーネイム、匿名の事です。

NONAMEさんへの返信ありがとうございます。
横からお礼まで。

  • わんわん
  • 2013/06/16(Sun.)
39.たいへん勇気をもらいました さくらさん (2013/06/15 11:36)

はじめまして。
最近父が大腸癌末期で手術しました。
一応原発巣をとりのぞき、人工肛門となりました。
急なことでどうしていいかわからないまま日々過ぎていくなか、このブログを発見し、たいへん勇気をもらいました。ほんとうに助かってます。
そこでお忙しいと思いましたが、読んでてぜひ教えていただきたいことがありましたのでコメントさせていただきました。ストマーを病院で紹介されて使用してますが、どうしても匂いがして本人が非常に気にしております。ご使用のストマーは肌のかぶれもなく匂いも気にならないとのことでぜひ、メーカー等を教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

さくらさん

初めまして。

原発を取り除けたとの事、羨ましいです。私の父は原発を残したままです。
私のブログがお役に立てているとの事で、こんな嬉しい事はありません!ありがとうございます!

ストーマについて、メーカーですよね。。。
えぇと・・・すっかり忘れてしまいました。
確かかぶれないアレルギー対応のやつだったんですよ・・・ニオイは本当にないです。

後で母に聞いて、後ほどこの場所に追記させて頂きますね。

  • わんわん
  • 2013/06/16(Sun.)
40.もう少し待って・・・・ おかもとさん (2013/06/15 13:53)

さくらさん、ストーマのことを、どなたにおたずねなのでしょうか?

おかもとさん

私(わんわん/管理人)にですよ。

  • わんわん
  • 2013/06/16(Sun.)
41.はじめまして きゃりーさん (2013/06/15 22:53)

私が今年の2月にトイレで出血し痛くて仕方がなく病院へ行くと、そこではただの切れ痔って言われまして薬を貰って暫く様子をみてましたが、どうも様子がおかしいので違う病院へ・・・。またまた違う病院へ・・ってことで最終たどり着いたのが、生研の結果で癌が発覚!不幸な事に肛門に癌がありとりあえず出来たところだけを切って肛門w温存してもらったものの、きり取った患部を調べたら筋肉層へも癌細胞が見つかり、左鼠頚部のコリコリも切ったんですがそこからも、血管からも細胞が見つかったと術後の結果知らされました。
本当に辛かったです。43歳、まだ5歳の子供がいるので、死への恐怖でいっぱいでした。
大腸ファイバーとPET検査は異常なしですが先生からは、やはりリスクを減らすために肛門を取る手術を急いで欲しいと言われました。加えて化学療法もすると・・・。
ですが、本当に人工肛門にしないといけないの?ストマにする必要あるの?と思うんです。
抗がん剤も効果あったかどうかどうやって調べるの?私は腫瘍マーカーの数値は術前、術後ともに正常値内なんです。
検査の結果も異常ないんです。
する必要が無い手術なんではないのか?と言う気持ちがどうしてもわいてきます。
ステージは先生曰く3以上だと思っていますと言う事でした。
セカンドオピニオンも考えますが、大阪で直腸癌、肛門がんなど専門のお医者さんご存じないでしょうか?
ご存知でしたら教えてもらえませんでしょうか?

きゃりーさん

管理人の「わんわん」です。
お話をお伺いする限り、肛門は取ってしまった方がいいと思います。

肛門を取ってしまうという事は、大変恐怖であり、一生ストーマと考えると、5歳のお子さんの事も考慮すると様々な事に影響するとは思いますが、命には変えられないです。

直腸ではなく肛門に癌があるという事、筋肉層まで浸潤しているという事は、肛門を温存する事=癌を全て取り除かないのと同じ事だと思います。

血液にも回っているとの事なので、そういった意味でも私も医師の言う通り、限りなくリスクを減らすために肛門は取り除く方向で考えると思います。

でも、それは私なら、、、です。
きゃりーさんご自身が納得する方法をお選びになるのが何より一番の選択だと思います。
セカンドオピニオンも積極的に受け、ぜひ最善の方法をお選びになってください。

私は東北在住ですので大阪の医師は存じ上げませんが、調べたら下記がありましたので貼っておきます。
http://www.hospital-navi.com/rectal-cancer-doctor.html

  • わんわん
  • 2013/06/16(Sun.)
42.守口の藤本病院は? おかもとさん (2013/06/16 09:34)

きゃりいさん、まだ5歳のお子さんがおられるとか・・・・心中お察し申し上げます。
腫瘍マーカーが正常なら、すぐに処置をするのではなく、現代医学の治療はなにもしないでしばらく様子を見る(一ヶ月ごとに血液検査など)というのでもよいかと思うのですが、大阪でしたら、守口の藤本病院でセカンドオピニオンはどうでしょうか。
http://www.fujimoto-hp.com/index.php?FrontPage
ここでは抗がん剤の少量使用をしておられますが、そのことをもってして、教科書通りのことしかしない普通の医療機関とは違うように思います。
いま私は下記の本を読んでいます。
帯津良一『がんになってもあきらめない希望の医学』発行者内山しのぶ
がんになってしまったら、それからどうするのがよいのか、ということを、いろんな本やネットで情報を集めて考えてください。
ただし、ボッタクリの免疫療法やサプリには欺されないように要注意です。いわゆる民間療法や代替療法は、経済的に負担になるものは敬遠するのが賢明です。

おかもとさん

きゃりーさんへの返信ありがとうございます。
横からお礼まで。

  • わんわん
  • 2013/06/16(Sun.)
43.お返事ありがとうございます きゃりーさん (2013/06/16 10:03)

おかもとさん早速お返事いただきありがとうございます。
そうですね・・・少量使用。どんな治療方針なのかはっきり聞かされない先生にちょっと心配を取り除いてほしいという思いもありました。
他の医院でも少量で使って欲しいという事は出来るのでしょうか?
今はプロポリスとトランスファーファクターを飲み、ニンジンジュースを飲んでいます。
フコダインは高すぎて手が出ません・・・。
おかもとさんが読まれている本参考に読んでみたいです。

きゃりーさん

おかもとさんへの返信ありがとうございます。
横からお礼まで。

  • わんわん
  • 2013/06/16(Sun.)
44.ペプチドワクチン おかもとさん (2013/06/16 15:33)

わんわんさんに
私に対していちいちお礼を書いていただかなくってもいいですよ~(^_^)
お気遣いのないように・・・わんわんさんは、いまはお父様のことで手いっぱいでしょうから・・・・

きゃりいさんに
あ、そうそう、私は肝臓に転移した大腸がんを先日切除手術したのですが、いま、大阪狭山市の近大病院で再発転移防止のためのペプチドワクチンの臨床試験の患者になっています。ワクチンは無料です。
きゃりいさんも、セカンドオピニオンかたがた、近大病院へ行かれて、ペプチドワクチンの臨床試験の患者にしてもらえるかどうかを尋ねてみられたらよいかもしれませんね。
電話は0721-366-0221です。
それと、帯津先生の本はすごくいい本ですので、すべてのがん患者さんにご一読をお勧めします。

45.抗がん剤の少量使用 おかもとさん (2013/06/16 15:48)

きゃりいさんに
抗がん剤の少量使用は、たいていは拒否され、「少量使用により効果が出なかったら責任が持てない」とおっしゃるでしょう。
だったら、標準量使用で副作用で死ぬような思いをした場合に責任を取ってくれるのかというと、それは取らないし、標準量使用でも効果が出なかった場合には責任を取ってくれるのかとううと、それも取らない。じゃあ、その責任って、いったいなになの?というと、
要するに、標準量使っておけば、容態が悪化して訴訟になった場合に法的な責任を問われなくて済むと言うことなのです。
でも、標準量使用で、副作用がなんとかがまんできる程度で済んで、効果としてはまあうまくいく場合もあるので、標準量使用が必ず悪いとも言い切れないのです。
ホントは抗がん剤を始めに少なめに使って、副作用の具合を見ながら、そのつど量を加減していくというのがベストだそうですが、そこまでやってくれる医師はめったにいません。

46.素人考えですが おかもとさん (2013/06/16 16:06)

私の素人考えを書きます。
きゃりいさんのがんですが、血管からもがんが見つかっているのだとか・・・・
そうであれば、いまさら肛門をとってもいずれ他臓器に転移するかも、ということは言えます。しかし、肛門を取って、それから抗がん剤を使ったら、いまのまま治療をしないよりも、転移の確率は少なくなりそうです。
いまのまま無治療でおれば必ず転移がある、とも言い切れないし、肛門を取って抗がん剤をやっても転移はあるかもしれない。先のことは誰も断言できません。
最終的には確率的な思考でご本人が決断するしかないのでしょう。
私も、ある岐路にたったときには、自分の天運を信じて決断しています。

47.トランスファーファクター おかもとさん (2013/06/16 17:15)

きゃりいさんに
トランスファーファクターというサプリは、
なかなか良さそうですね。
体に良い効果がありそうでしょうか?

48.わんわんさん おかもとさんありがとうございます。 きゃりーさん (2013/06/16 18:56)

こんばんは
わんわんさんお返事ありがとうございます。
確かに病巣をほったままにしていることがいけない・・・頭では分かっているのに、現実人工肛門には抵抗がどうしてもぬぐえなかったんです。
でもやむを得ないというのは重々承知でした。
出来た場所が悪かったんですね。

今は手術受けるにしてもこれまでの医者では信用無いというわけではありませんが、先生が治療の内容など親切に教えてくれないんで・・・もう少しではこれからこんな治療して、こんな薬を使用してって言う風に説明をきちんきちんとしてくれるところがいいんです。

なのでセカンドオピニオンで自分に合うお医者さんを探して今後を任せようと思います。

おかもとさん
すみません一杯質問に答えていただいて・・・。
ペプチドワクチン興味わきました。一度問い合わせてみます。
トランスファーファクターはまだ飲みだして間が無くてよくわかりませんが、よさそうなので暫くは続けて見ようと思っています。

又なにかありましたら色々教えてください。
宜しくお願いします。

お二人に見解をお聞きしてなんか一人じゃないって思えてt心強くなれました・・・。
友人には人工肛門になるのが嫌だって言ってた時に夜寝てる時に漏れたら掃除だって大変だし嫌や・・って言うとその子は「そうじしたらいいえんそんなん」て気軽に言うので頭にきてしまって、もし自分が本当にそんなふうにならなければいけない立場なら、そんな風に簡単に踏ん切りがつけれるの?って怒ってしまいました!
簡単に言わないで!って・・・。いい年しておじいさんになった人でもこんなことになったら泣いたり辛い思いしてたりされてる様なのに、ましてや私はまだ43歳。
簡単に考えられないんだって!言っちゃいました・・・。
今まで我慢してたけどもう我慢なんてしない!わがままになって生きるんだ!癌が大きくならない様にもう我慢なんてしない!って最近思う様になってます。
嫌われるかもしれないけど・・・。

ごめんなさい、長文になってしまいました。

49.開き直りはよいかも おかもとさん (2013/06/16 19:46)

きゃりいさん、「もう我慢しない!」と開き直られましたですね。
それはもしかすると、奇跡を呼ぶかもしれませんよ (^_^)
『50歳を越えてもがんにならない生き方』には、「どっちみち死ぬんだったら世界旅行をたのしんでくる」とか、開き直ったおかげで末期がんから奇跡的に生還した人の話がいくつか載っています。
http://seimei-kagaku.info/archives/3300
この本によると大腸がんは仕事でがんばりすぎた人がかかりやすいのだそうです。
私もそうだったと思います。
だから仕事をやめるのがよいのでしょうけれど、私の場合、仕事しか生きがいがないのでやめられません。でも、がん発症以前よりも気楽に仕事に取り組むようにしています。(実際にはそれがなかなか難しいのですが)
きゃりいさんの場合は、おそらく専業主婦では
ないでしょう。仕事をやめたくてもやめるわけにいかないのかもしれません。
その場合、いかにして自分の生活から仕事によるストレスを減らすか、それががんの治癒におおいに関係してくるのではないかと思うのです。
そういう事情からすると、わんわんさんも、今後が心配です。お互いに、なんとかして強いストレスから解放されたいものですね~ (^_^)
それと、よく言われますが、笑いは免疫力を高めるそうですので、毎日大いに笑いましょう!
ガハハハハハ・・・ダハハハハ・・・・・・
(^_^) (^_^) (^_^) (^_^) (^_^)

50.トランスファクター こはくさん (2013/06/16 23:03)

トランスファクター
実は我が家にもあります
主人がいいと薦めるので・・・
今は姉は絶飲食なのですが
飲めるようになったら薦めたいと思います

51.冬虫夏草 おかもとさん (2013/06/17 09:18)

トランスファーファクターには、冬虫夏草が
入っているそうです。これは漢方薬の中でも、がんに最も有効とされているものですが、日本に入ってくるものは本物が少ないとも聞いています。
でも、もしトランスファーファクターに入っている冬虫夏草が本物なら、かなり期待できそうに思います。
あ、そうそう、笑いがなぜ体によいのかということですが、おそらく笑いは、吐く息優勢の腹式呼吸になっており、それによって副交感神経の働きが活発になるからだと思います。
わんわんさん、お父様のことでたいへんですが、それはそれとして、おなかのなかのあかちゃんのためにも、ご自身のお体のためにも、できるだけ気持ちを明るく持っていただきたいと願っています。
どこかに書いてありました。
「がんは手強い病気だが治らないとは限らない。真剣に取り組むべきだが、深刻にならずともよい」
私のように60を越えて、人生の大半が終わった人間の場合、まあ、この辺で死んでもしかたがないか、ってなもんですが、40代50代のかたは、そうは思えませんよね。
そのかわり、年寄りと違って勉強するエネルギーや知識の吸収力は十分だと思います。
みなさまの幸せを願っています。(^_^)
それから、きゃりいさん、あなたはラッキーですよ。
だって、ペプチドをやってくれる医療機関は全国に散らばっているのですが、その中で大腸がんを受け持っている近大病院へ自宅から通えるのですから。もし、いまの時点で近大でのペプチドを断られてとしても、またの機会にOKと
なるかもしれません。たとえば、私は1年前に一度断られたのですが、今回はOKとなったのです。

52.はじめまして のぞみさん (2013/06/17 11:58)

ガンって壮絶ですね。

しかし、私は子宮体ガンを手術したのですが
夫がお釜になって夜逃げしたので
経済的に困窮して再発を希望しています。

いまの世の中厳しいです。
私はもう生きている必要がなかった。

ガンになる為に日々努力しています。
いきたい方はがんばって下さい。

定期検診のたびに早く再発しないかと
考えています。

53.無題 さくらさん (2013/06/23 22:11)

お忙しい中、お返事ありがとうございました。
お手数ですがよろしくお願いします。

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30代の兼業主婦です。父を救いたい一心で癌について日々情報を集めています。誤字・脱字・文章の読み辛さ等はご勘弁下さい。何せ昔から国語が大嫌いなので(笑)

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