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大腸癌末期を完治させる

ある日突然62歳の父が直腸癌末期と診断されました。娘として父を絶対に救います。

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癌とは何か?

一度は思う事。「癌とは何か?」

癌=死
というイメージが強いですが、直接的に癌が原因で死ぬわけではありません。
癌が臓器の機能を低下させ、最終的に心臓が止まって死ぬわけです。

では何故、癌は人間の体を滅ぼそうとするのでしょうか?
きっと、死ななければいけないからだと思います。
動物は産まれた時に死ぬ事が決まっているわけであり、次の世代にバトンタッチして行くことで、遺伝子を残そうとしている。
でも、人間というのは賢いから、ちょっとやそっとじゃ死なない。
人間は130歳以上になると必ず癌で死ぬという事も聞いた事もあります。このように、ある程度生きると、人体自身が癌を作り出し増殖させ、そして自らを滅ぼそうとしていくのだと思います。いわゆる本能というものではないでしょうか。


「癌というのは毎日体に出来てはアポトーシスを繰り返している」というのをよく耳にします。
先述した事に置き換えるなら、人間は、常に自分の身を滅ぼそうと頑張っている事になりますよね。しかし若いうちは癌と診断される事はあまりありません。その殆どは年齢を重ねて発症するものであり、いわゆる年寄病です。(若年期の癌についての殆どは遺伝性のようで、昨今は遺伝性の癌は遺伝子検査で大凡見分ける事が出来るそうです。以下記述においては遺伝性ではないものを指しています。)

ならば、ある一定の年齢で癌になるのでは?
しかし、50代で発症したり、60代で発症したり、70代で発症したりと、個体によって発症年齢が様々です。
人体はいつ何を以て、「癌で自らを滅ぼそう」と思うのでしょうか?人体の何がそれを判断し、指令しているのでしょうか?

ここからは私の得意の妄想なのですが、その人の歴史ではないでしょうか。(生活習慣)
見た目や年齢に関わらず、体内の年齢というのが存在していて、その体内年齢=血液(部長)がその報告を脳(社長)にするんじゃないのでしょうか。
脳(社長)は、体がもうダメだ(うちの会社はもうだめだ)って思うと、癌を増殖(倒産)させようとするのでは。
だからこそ、癌と宣告された人の殆どは、心のどこかに「死」を覚悟するから、脳が「死(倒産)」を覚悟してしまって治らないのではないかと。
脳が「死(倒産)」は「しない」って思えば、また血液(部長)は頑張るんじゃないかと。
奇跡で癌を治した!とか言う人のブログを色々と見ると、やはりみんな「死ぬことは考えず、生きる事に集中してて、絶対治す!って思っているのがよく伝わります。
自分で自分をいかにコントロールして、脳に支配されないかではないでしょうか。

脳が指令を出した後の話。
人間の体は酸っぱいと言われていますが、通常人間の体は弱アルカリ性に保たれているそうです。では何故酸っぱいの?これは、死人の肉の話ですよね。
例えば生きている人間の肉を食べるというのは、かなり不可能に近いと思うのです。
そう考えると、死人の体内は酸性なのではないかと。
つまり、死に近づくに連れて、酸化して行く(免疫が減る)から、血液が人体を消滅させようとして、癌細胞が増殖して行くのではないのでしょうか。

つまりは脳(社長)が指令を出した事によって血液(部長)がそれを受け止めて、細胞達(社員)が酸化(退社)していく様子なのではないかと・・・
脳(社長)が、「やっぱり頑張りたい!」って思っても、細胞達(社員)が既に酸化(退社)していては、何も出来ず。。。だからこそ、脳(社長)がいつでも「やりたい!」と思った時に細胞達(社員)が働けるように、酸化(退社)させてはいけないのでは。

美容でも「抗酸化作用!」とか言いますよね。それと同じ事で、体内でも抗酸化すりゃいいんじゃないかと思います。
つまり、酸化している体内をアルカリ性にすると良いのではなかろうかと。
アルカリ性にする事が、体内にとっては若返る事になるのではないのかと。

食事療法では、食パンはダメ、スーパーのお惣菜はダメ、とか言ってますよね。酸化した食べ物だから。そういう理論なんだなって、最近になってやっと分かりました。
でも、父の場合はストーマだから食事療法の主役である玄米は食べられないし、徹底的な食事療法は母にとっての苦痛であり、母が苦痛に思う事は父にとって苦痛だという事です。

ですから、食事療法以外で、細胞の再生を早く促してアルカリ性に近づけて、更に酸化を防ぐ成分ってないんかい、って思います。
そこに登場するのがスクワランなんでしょうね。お肌でもスクワランはターンオーバーを早める作用があるらしいですから、細胞の再生を促すはず。
アルカリ性を保つための昆布系(我が家でも購入中のフコイダン)とか、こんにゃくとか?
あとは抗酸化で、ビタミンE?でもビタミンEは前立腺癌を増殖するらしい。
はて?なぜ?理屈が合わない。
・・・うーむ。。。

リンゴは塩水につけておくと酸化を防ぐけど、酸化した部分を元に戻すのって切るしかない。
あぁ、リンゴじゃなくて良かった。
細胞が再生する「人間」で良かった、とか思ったりします。

はて、どうしたら良いのでしょう。
こうして考えている間にも父の癌は進行しています。
食い止めます、絶対に。

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自己紹介:
30代の兼業主婦です。父を救いたい一心で癌について日々情報を集めています。誤字・脱字・文章の読み辛さ等はご勘弁下さい。何せ昔から国語が大嫌いなので(笑)

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